# ミクリード（7687） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20240618531168
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

24.3期の実績を報告し、25.3期は売上高6,550百万円、営業利益335百万円を見込む。顧客基盤の強化や商品・EC・物流・提携施策を進める一方、コスト増により営業利益率は5.4％から5.1％へ低下する見通し。

## 会社が挙げた理由

25.3期の業績予想は、今まで以上に顧客基盤を強化するとともに、顧客単価を足元の実績をベースに算定している。利益面では、オフィス移転、人員増、物流費用などのコストアップ要因を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 25.3期（24.3期実績との比較）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,936（24.3期実績）","revised_forecast":"6,550（25.3期予想）","change":"+614","change_rate":"+10.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"322（24.3期実績）","revised_forecast":"335（25.3期予想）","change":"+13","change_rate":"+4.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.4（24.3期実績）","revised_forecast":"5.1（25.3期予想）","change":"△0.3pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"222（24.3期実績）","revised_forecast":"225（25.3期予想）","change":"+3","change_rate":"+1.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"20.4（24.3期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当性向20％の配当を実施。25.3期予想の配当性向は20.2％。対象期間は今後及び25.3期。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed（ECへのシステム投資の継続には言及）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 顧客単価は足元の実績をベースに算定、オフィス移転や人員増、物流費用等のコストアップ要因を織り込み、物流の2024年度問題、インフレ、円安、原材料の枯渇、エネルギー高騰などの外部環境の変化を前提
- 重点施策: 直送品・通過品の拡充、ドリンク・酒類の拡充、商品価格・供給保証体制の見直し、ECサイトの全面リニューアル、物流の2024年度対応、媒体機能の見直し、物流拠点の処理能力と品質の向上、新規顧客開拓での新たな代理店との取り組み、提携による顧客支援の拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高5,900／営業利益300／当期純利益200（23.10.31修正予想）","revised_forecast":"売上高5,936／営業利益322／当期純利益222（24.3期実績）","change":"売上高+36／営業利益+22／当期純利益+22","change_rate":"売上高+0.6%／営業利益+7.3%／当期純利益+11.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 飲食店約43万店舗、居酒屋等約8.5万店舗。出所：総務省統計局「令和3年経済センサス－活動調査」
- 認識するリスク: 競合に関するリスク：大手競合の参入、システムに関するリスク：サイバー攻撃による情報漏洩・大規模なシステム障害、仕入に関するリスク：商品市況、為替変動、資源枯渇による仕入価格の高騰、食の安全に関するリスク：異物混入や虚偽表示等の事故・事件、配送に関するリスク：配送費の大幅増、配送業者を確保できなくなることによる配送不能、各リスクの顕在化の可能性は低～中程度、時期は中長期
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の次回更新は、2025年6月頃を予定しています。」および「25.3期 業績予想」「25.3期 重点施策」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「25.3期 業績予想」「25.3期の予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25.3期 業績予想」「25.3期 採用計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25.3期の業績予想は、今まで以上に顧客基盤を強化するとともに、顧客単価は足元の実績をベースに算定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25.3期の業績予想は、今まで以上に顧客基盤を強化するとともに、顧客単価は足元の実績をベースに算定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「24.3期は売上高・各種利益・顧客数全てにおいて過去最高を更新」および「25.3期 重点施策」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益335」「当期純利益225」「安定した配当性向20％の配当」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「25.3期業績予想表の「24.3期（実績）」「25.3期（予想）」「（前期比）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 5,936 6,550 +10.3」「営業利益 322 335 +4.0」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「25.3期業績予想表には全社の「売上高」「営業利益」「当期純利益」等が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25.3期も採用活動は継続し、期末の従業員数は31名（前期比19％増）を計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「顧客単価は足元の実績をベースに算定」「オフィス移転や人員増、物流費用等のコストアップ要因を織り込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「売上高「5,936」対「5,900」、営業利益「322」対「300」、当期純利益「222」対「200」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績概要表の「（参考）当初予想／修正予想」と24.3期実績の比較」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「25.3期については「25.3期（予想）」として数値が示されているが、従前目標との継続・変更関係は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「24.3期は売上高・各種利益・顧客数全てにおいて過去最高を更新」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROEも20.4％と高水準」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施することとしている」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今期も、前期に引き続きECへのシステム投資を継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率57.2％。投資は継続も、健全性は維持されている」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務関連の記載は「自己資本比率57.2％」「ROEも20.4％と高水準」などで、PBR・株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新サービスの開発・パート/アルバイト紹介・送客など」「新たな収益機会の創出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「freee株式会社・株式会社スマレジとの連携」「東京ガス株式会社との連携」「愛媛県・食べログと提携」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「飲食店 約43万店舗」「居酒屋等 約8.5万店舗」「出所：総務省統計局『令和3年経済センサス－活動調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代理店の開拓や業務提携を積極的に進め、一気呵成な顧客数拡大を図る」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「25.3期 重点施策」および「期末の従業員数は31名」との記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「25.3期（予想）」「期末の従業員数は31名…を計画」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
