# ミクリード（7687） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20240515597709
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期は、顧客数の増加や値上げにより売上高が大幅に伸び、利益も増加した。売上総利益率も価格改定時期の変更などにより改善し、売上高・各種利益・顧客数が過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増加、前年度からの値上げの影響、価格改定時期を売値と仕入値で同じタイミングに変更したことによる売上総利益率の改善。4Qは配送料の値上げ、一過性の社員増に伴う紹介手数料、本社オフィス移転費用が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":5936,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- 売上総利益率: {"率":34.4,"前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"率":5.4,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":1420,"2Q":1483,"3Q":1443,"4Q":1590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":85,"2Q":83,"3Q":138,"4Q":16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":6550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":225,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":26,"単位":"人","期中増減":"前期比+36.8%","採用計画":"2025年3月期末31人、前期比19.2%増を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":57.2,"ROE":20.4,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":20.3,"中間":10.2,"期末":10.1,"単位":"円"},"2025年3月期予想":{"年間":6.9,"中間":3.4,"期末":3.5,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":20,"2025年3月期予想":20.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":66,"unit":"百万円（固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"飲食店市場":"約43万店舗","居酒屋等":"約8.5万店舗","現取引顧客":"1万店舗超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECサイトの全面リニューアル・UI改善・速度改善、産地直送サービスの拡大、ハコ割サービスの開始、愛媛県・食べログとの提携による送客支援、freee・スマレジとの連携によるインボイス対応支援、東京ガスとの連携による飲食店の集客支援、物流2024年度問題への対応として配送料無料バー・徴収運賃の見直し、新規代理店の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25.3期 業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表に「当初予想／修正予想」の数値が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」に24.3期の1Qから4Qまでの売上高・営業利益のグラフがある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24.3期は売上高・各種利益・顧客数全てにおいて過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「（参考）当初予想／修正予想」として、2023年5月12日と10月31日の予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数の増加・昨年度からの値上げ影響等により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は顧客数の増加・昨年度からの値上げ影響等により、前年から大幅にアップ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上総利益・営業利益等は掲載されているが、販管費・売上原価の内訳金額は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「配送料の値上げや一過性の社員増に伴う紹介手数料・本社オフィス…移転費用等の発生が重なったことから、前年を下回った」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「オフィス移転や人員増、物流費用等のコストアップ要因を織り込み算定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物流の2024年度問題やインフレや円安、原材料の枯渇・エネルギー高騰」への対応を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25.3期の業績予想」「今後の事業拡大の足場を固める」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」であり、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハコ割サービス開始」「愛媛県・食べログと提携」「freee株式会社・株式会社スマレジとの連携」「東京ガス株式会社との連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数11,769店舗、既存顧客数10,035店舗、新規顧客数1,734店舗、ネット受注率73.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「+10.6」、既存顧客数「+11.0」、新規顧客数「+8.2」、ネット受注率「引き続き上昇傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「顧客単価は足元の実績をベースに算定」とあるが、客単価の実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「24.3期末26人、25.3期末31人を計画。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店 約43万店舗」「居酒屋等 約8.5万店舗」「現取引顧客 1万店舗超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」および25.3期年間配当6円90銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の説明があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.2%。」「ROEも20.4％と高水準」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの内訳に「固定資産の取得 ▲66」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績グラフ、重点施策、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」などのAppendixがある一方、前半は決算概要と成長戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25.3期の予想」「年間の1株当たり配当額は6円90銭を見込む」。また、将来の実績が記載と異なる可能性がある旨をディスクレーマで説明している。」）
