# ミクリード（7687） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20240515597685
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年同期比27.2％増、営業利益が同66.0％増となり、増収増益を達成した。2025年3月期も売上高6,550百万円、営業利益335百万円と増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行や人流・インバウンド需要の回復に加え、特別感のある商品やロス・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資などを進めた結果、購入顧客の店舗数が過去最高を更新し、全ての月で前年の売上高を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":5936,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- １株当たり当期純利益: 33.87円
- 売上高営業利益率: {"当期":5.4,"前期":4.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":57.2,"前期末":59.5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":2066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":378,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":842,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6550,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20.3,"revised_forecast":6.9,"change":-13.4,"change_rate":-66,"unit":"円","注記":"株式分割前の基準に換算した2025年３月期予想の年間配当額は20.70円"}
- 配当性向: {"当期":20,"次期予想":20.2,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（業務用食材通販事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（業務用食材通販事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年４月１日付で、普通株式１株を３株に分割し、発行可能株式総数を8,000,000株から24,000,000株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":6594000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":405,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流・インバウンド需要の回復、顧客基盤の維持・拡大、特別感のある商品やロス・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資などにより、全ての月で前年の売上高を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績と「2025年３月期の業績予想」は記載されているが、四半期別の進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,936百万円(前事業年度比27.2％増)、営業利益は322百万円(前事業年度比66.0％増)、経常利益は322百万円(前事業年度比64.3％増)、当期純利益は222百万円(前事業年度比65.3％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.2％増、営業利益は同66.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益322百万円、経常利益322百万円、当期純利益222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年３月期の業績予想として売上高6,550百万円、営業利益335百万円等が記載されているが、業績予想の修正欄や「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2025年３月期予想として年間配当6.90円が記載されているが、配当予想の修正欄や「有」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年３月期営業利益322百万円、2025年３月期営業利益予想335百万円（前年同期比4.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割前の基準に換算した場合の2025年３月期(予想)の年間配当額は１株当たり20.70円となります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2024年３月期の配当性向20.0％、2025年３月期予想20.2％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 6」「特別損失合計 6」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳として記載されているのは「固定資産除却損 6」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年３月期5.4％、2023年３月期4.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年３月期57.2％、2023年３月期59.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは378百万円の収入(前事業年度は174百万円の収入)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ご購入いただいたお客様の店舗数は、2024年３月には過去最高を更新」「全ての月で前年の売上高を上回ることができました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「特別感がある商品やロス対策・人手不足対策商品の拡充」「顧客基盤の維持・拡大に成功」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要が好調」「原材料の値上げや光熱費の高騰」と、「商品の拡充」「システム投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌事業年度(2025年３月期)の業績につきましては…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１．2024年３月期の業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」および各業績数値・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の下振れリスク、エネルギーや原材料価格の高騰等による先行きの不透明感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）[株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更]」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、経営成績の概況等に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社は既に１万店舗を超える飲食店からご利用いただいております」「ご購入いただいたお客様の店舗数は、2024年３月には過去最高を更新」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績の概況および今後の見通しに中期経営計画に関する記載はない。」）
