# ミクリード（7687） 2024年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20240131523370
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、顧客数の増加と値上げの影響で売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期の修正業績予想と配当予想は、4Qに費用増加要因があるため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増加、前年度からの値上げ、価格改定時期を仕入値と販売価格で同じタイミングに変更したことによる売上総利益率の改善。4Qには配送料の値上げ、社員増員、本社移転費用、カタログ製作費用、販促費用が発生する見込みのため、通期予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4493,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 売上総利益率: {"value":34.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":26,"unit":"人","期中の増減":"2023年12月末までに3名入社、2024年3月1日までに4名内定。期末見込は前期比37%増。","採用計画":"来期も更なる人員拡充を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材採用の強化、本社オフィスへのテストキッチン・撮影スタジオ設置を伴う移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q業績も堅調に推移し、通期修正予想の達成可能性は高まった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成・未達を示す明確な評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフに24.3期3Q「1,590」、営業利益グラフに24.3期3Q「138」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12月には売上高・顧客数ともに過去最高を更新」「営業利益も、四半期ベースで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q決算と同時に期初予想を修正」「予想数値は2Q決算発表時から据え置き」「配当予想についても据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「顧客数の増加、値上げ、価格改定時期の変更などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数の増加・昨年度からの値上げ影響等により、3Q売上高は前年から大幅にアップ」「既存顧客は引き続き好調を維持し、2桁増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益などの全社数値のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配送料の値上げ・社員増員・本社オフィス移転費用」「カタログ製作費用や販促費用」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+31.3%、営業利益+95.8%、経常利益+93.0%、四半期純利益+93.4%、顧客数+10.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「配送料の値上げ・社員増員・本社オフィス…移転費用等の発生が重なり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期修正予想の達成可能性は高まった」「4Qにおいては…費用の発生が重なり」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は人材採用に注力」「本社オフィス（テストキッチン・撮影スタジオ設置）移転費用等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数11,725、既存顧客数10,270、新規顧客数1,456。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+10.9%、既存顧客数+11.7%、新規顧客数+5.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、既存顧客数、新規顧客数は記載されているが、客単価・販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月末時点で新たに3名が入社」「2024年3月1日までに更に4名に内定」「期末の従業員数は26名（前期比37％増）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想同様、配当予想についても据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本社移転費用などへの言及はあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第3四半期業績概要」から始まり、最後にディスクレーマーがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成可能性は高まった」「期末の従業員数は26名（…見込）」「過去最高売上高を更新する見通し」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
