# ミクリード（7687） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20231031576196
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、顧客数の増加と値上げ効果により増収・大幅増益となった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

顧客数の増加、昨年度からの値上げ、価格改定時期の変更による売上総利益率の改善が増収・増益要因。通期予想にはインフレによる物価高、配送料値上げ、人件費増、社員増員、本社移転費用を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2903,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":136.4}
- 経常利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}
- 売上総利益率: {"率":"34.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"人","内訳":"常勤26名、非常勤役員3名","期中の増減・採用計画":"社員増員を通期予想に織り込み"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスによる規制等が発令されないこと。足元の実績をベースに算定。インフレによる物価高、配送料値上げ、人件費高などを織り込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18.3,"単位":"円","中間":"10.20円","期末":"8.10円"}
- 配当性向: 20.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"飲食店約43万店舗","対象市場":"居酒屋等約8.5万店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UMIUMAとのタイアップ第三弾、米国ポテト協会とのポテトワークショップ、ECサイトのUI・注文導線改善、クーポン機能強化、freee・スマレジとのインボイス対応連携、東京ガスとの飲食店集客支援連携、新たな代理店開拓

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q・2Qとも四半期ベースでの売上高は過去最高を更新」および四半期別の売上高・営業利益グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q・2Qとも四半期ベースでの売上高は過去最高を更新」「過去最高顧客数の更新が続く」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高予想を5,600百万円から5,900百万円、営業利益予想を250百万円から300百万円に修正。配当予想も14円70銭から18円30銭に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FCF」の図に営業CF14百万円、投資CF▲10百万円、財務CF▲20百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数（アクティブユーザー数）の増加に加えて、昨年度からの値上げ影響もあり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期（累計）業績概要」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用要因として「カタログ製作費用や販促費用」「インフレによる物価高・配送料値上げ・人件費高」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業キャッシュフローは前年同期から減少」「未収入金が増加」、図に「未収入金の増加▲126」「法人税等の支払額▲33」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスによる規制等が発令されないという前提条件の下」「インフレによる物価高・配送料値上げ・人件費高等のコストアップ要因を織り込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高・配送料値上げ・人件費高等のコストアップ要因を織り込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UMIUMA」とのタイアップ第三弾、ECサイトのUI改善、クーポン機能強化、freee・スマレジ・東京ガスとの連携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数11,597、既存顧客数10,449、新規顧客数1,148、ネット受注率72.2%、自己資本比率61.2%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+11.7%、既存顧客数+12.9%、新規顧客数+2.0%、テンポスバスターズ顧客の前年同期比+32%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数29名（常勤26名、非常勤役員3名）（2023年9月末日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店約43万店舗」「居酒屋等約8.5万店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」および24.3期予想の合計18.30円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績グラフや重点施策の箇条書きを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下記のとおり上方修正」「今後も…規制等が発令されないという前提条件の下」と記載。」）
