# ミクリード（7687） 業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20231030575234
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を5,900百万円、営業利益・経常利益を各300百万円、当期純利益を200百万円とした。中間配当を1株10円20銭、期末配当を8円10銭に増額し、年間配当予想を18円30銭とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行などにより人流が増加傾向となり、インバウンド需要も回復したため、上期の売上高が想定を上回り、下期も上回る見込みとなった。利益はインフレ影響によるコスト増等を織り込んだ一方、売上増に伴う利益増等により前回予想を上回る見込みとなった。配当は、将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向20％を目安に配当を継続する基本方針と、足元の業績及び今後の経営環境の見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5900,"change":300,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":300,"change":50,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":300,"change":50,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":200,"change":40,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.43,"revised_forecast":91.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日公表
- 前期実績: {"売上高":"4,668 百万円","営業利益":"194 百万円","経常利益":"196 百万円","当期純利益":"134 百万円","１株当たり当期純利益":"61.85 円銭"}
- 修正の理由: 人流が増加傾向となり、インバウンド需要も回復したことから、上期の売上高が当初想定を上回り、下期も同様に上回る見込みとなった。インフレ影響によるコスト増等を一部織り込んだものの、売上増に伴う利益増等により前回公表値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を7円00銭から10円20銭へ、期末配当を7円70銭から8円10銭へ増額し、年間配当予想を14円70銭から18円30銭へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました通期業績予想の修正（上方修正）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,600百万円から5,900百万円、営業利益・経常利益は各250百万円から300百万円、当期純利益は160百万円から200百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄に売上高5.4、営業利益20.0、経常利益20.0、当期純利益25.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.4％、営業利益・経常利益は20.0％、当期純利益は25.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想300百万円で前年実績194百万円、経常利益は300百万円で196百万円、当期純利益は200百万円で134百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「インフレ影響によるコスト増等」及び「売上の増加に伴う利益の増加等」とされており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流は増加傾向となり、更にはインバウンド需要も回復してきている」「上期の売上高は当初の想定を上回り推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「人流」「インバウンド需要」「インフレ影響によるコスト増等」などの一般的な説明にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2023 年５月に新型コロナウイルス感染症が５類感染症に見直されたこと」「人流は増加傾向」「インバウンド需要も回復」「インフレ影響によるコスト増」「売上の増加に伴う利益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が５類感染症に見直されたこと」「人流は増加傾向」「インバウンド需要も回復」「インフレ影響によるコスト増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年５月に」「上期の売上高」「下期についても」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期についても、上期同様に当初の想定を上回る見込みです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に伴う利益の増加等」「インフレ影響によるコスト増等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人流、インバウンド需要、インフレ影響及び売上増が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由及び配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 10 月 31 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表いたしました通期業績予想」及び「直近の配当予想（2023 年 5 月 12 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題及び本文に「通期業績予想の修正（上方修正）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当について、直近の配当予想から1株当たり3円20銭増配の10円20銭」「期末配当につきましても1株当たり0円40銭増配の8円10銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期についても、上期同様に当初の想定を上回る見込みです」「年間配当金は18円30銭となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。」」）
