# ミクリード（7687） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20231030575228
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。売上高が想定を上回って推移したため、通期業績予想と年間配当予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行などにより人流が大きく回復し、インバウンド需要も回復したこと。加えて、特別感のある商品やロス・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資などを進めた結果、売上高が想定を上回って推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2903,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":136.4}
- 経常利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}
- １株当たり当期純利益: 50.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.2,"前期末":59.5}
- 総資産: {"value":1786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1092,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":595,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":5900,"営業利益":300,"経常利益":300,"純利益":200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.4,"revised_forecast":18.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2197000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":135,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の大きな回復やインバウンド需要の回復により各月の売上高が前年を大きく上回った。特別感のある商品、ロス対策・人手不足対策商品の拡充、ECサイトのシステム投資も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,903百万円」、通期予想は「5,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「168百万円」、通期予想は「300百万円」。売上高は「2,903百万円」、通期予想は「5,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,903百万円（前年同期比36.4％増）、営業利益168百万円（前年同期比136.4％増）、経常利益169百万円（前年同期比130.1％増）、四半期純利益110百万円（前年同期比130.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,128百万円から2,903百万円、営業利益は71百万円から168百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「168百万円」、経常利益「169百万円」、四半期純利益「110百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円」「対前期増減率54.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「12.40円」、2024年3月期予想は「18.30円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金」の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益169百万円」「税引前四半期純利益169百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,903百万円・営業利益168百万円、前年同期は売上高2,128百万円・営業利益71百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第2四半期61.2％」「2023年3月期59.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは24百万円の収入（前年同期は47百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2023年３月以降人流が大きく回復したこと等により、各月の売上高は前年を大きく上回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「人流が大きく回復したこと等」や商品拡充が挙げられている一方、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーや原材料価格の高騰」「人流は増加傾向」「インバウンド需要も回復」、自社施策として商品拡充や「システム投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期累計期間における経営成績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日から2023年９月30日」、売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の下振れリスク、エネルギーや原材料価格の高騰」「人手不足が深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、前年同期の売上高・利益も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「月別の売上高前年同月比として「4月 +43.4%」「5月 +35.8%」「6月 +24.9%」「7月 +39.1%」「8月 +44.4%」「9月 +31.6%」が記載されている。」）
