# ミクリード（7687） 2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20230727527751
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、人流の増加や前年度の値上げ効果などにより、売上高が前年同期比34.5％増、営業利益が同88.1％増となった。売上高と営業利益はいずれも1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

マスク着用の個人判断化や新型コロナの5類移行による人流の増加、前年度の値上げ影響などにより売上高が伸長した。一方、インボイス対応に伴う修繕費用や外部委託先のコストアップが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 売上総利益率: {"率":35.1,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"率":6,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":56,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 今後も規制等が発令されないことを前提としているが、数値は示されていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":14.7,"unit":"円"},"中間配当":{"value":7,"unit":"円"},"期末配当":{"value":7.7,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食店向け展示会『MICREED FOOD SELECTION 2023』を5年ぶりに開催、ECサイトをリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元の売上高も堅調に推移しており、期初予想の達成可能性は高まったと思われる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.3期1Q（実績）」として売上高1,420百万円、営業利益85百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期としては過去最高の売上高」「1Qとしては過去最高の営業利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値は据え置き」「業績予想同様、予想数値は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人流の増加・値上げ影響等により」「インボイス対応に伴う修繕費用の発生・外部委託先のコストアップ影響等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流が増加傾向」「既存顧客数は大きく改善し、前年同期比+11.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「修繕費用の発生・外部委託先のコストアップ影響等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規顧客数は獲得競争が激化し前年を下回る」「新規顧客数751、前年同期比△7.9％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も規制等が発令されないという前提条件の下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレによる物価高・人件費高等のコストアップリスクは継続すると考えられる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初予想の達成可能性は高まったと思われる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MICREED FOOD SELECTION 2023開催」「ECサイトをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に「顧客数」「既存顧客数」「新規顧客数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数+10.3％、既存顧客数+11.9％、新規顧客数△7.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、既存顧客数、新規顧客数の記載のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」「年間の1株当たり配当額は…14円70銭」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「第1四半期業績概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成可能性は高まったと思われる」「コストアップリスクは継続すると考えられる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「第1四半期業績概要」「四半期業績」「トピックス」「業績予想」から構成。」）
