# ミクリード（7687） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20230511566802
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2023年3月期は、飲食店の営業継続と客足の回復により、売上高・利益が前年から大きく回復した。顧客数も過去最高を更新し、会社計画を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、規制が発令されず飲食店が営業を継続したこと、既存顧客・新規顧客が増加したこと、2023年2月・3月に飲食店の客足が想定以上に回復したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34.0%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、2023年3月期の1Qから4Qまでの四半期単独推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年1月公表の業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新型コロナウイルス影響の縮小、飲食店の営業継続、顧客数増加、2023年2月・3月の客足回復、エネルギー価格・原材料価格・円安によるコストアップ、値上げの影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価のアップに言及しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":27,"単位":"名","時点":"2023年3月末日現在"}
- 業績見通しの前提: 今後も規制等が発令されないこと、インフレによる物価高・人件費高等のコストアップを織り込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率59.5%、ROE14.4%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14.70円（24.3期予想）","中間":"7.00円","期末":"7.70円"}
- 配当性向: 20.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"飲食店約45万店舗","主要対象市場":"居酒屋等約12万店舗","自社取引顧客":"約1万強店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラフトビールの取扱い開始、東京ガスとの取り組み開始、MICREED FOOD SELECTION 2023の5年ぶり開催、地魚鮮魚直送サービス、プラントベース商品の取扱い開始、お知らせBOXサービス、請求書のWEB閲覧機能

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1月公表の業績予想を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1月公表の業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」ページに20.3期から23.3期までの1Q〜4Qの売上高・営業利益グラフを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は過去最高顧客数を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「飲食店は営業を継続していたこと等から、売上・利益ともに対前年で大きく回復」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数（アクティブユーザー数）も回復し、既存顧客・新規顧客ともに前期を大きく上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は全社数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」「カタログ製作費用やその販促費用」「期末賞与」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Qの営業利益が1Qを下回っているのは、2Q・4Qはカタログ製作費用やその販促費用等の影響があるため利益が出にくい、といった季節的要因に加え、期末賞与を支給したため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も規制等が発令されないという前提条件」「インフレによる物価高・人件費高等のコストアップ要因を織り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コストアップ要因を織り込み算定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24.3期の業績予想は今後も規制等が発令されないという前提条件の下、足元の実績をベースに算定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラフトビールの取扱い開始」「東京ガスとの取り組みを新たにスタート」「MICREED FOOD SELECTION 2023開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数10,643」「既存顧客数9,041」「新規顧客数1,602」「ネット受注率68.2%」「前年比+68%」「ROEも14.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は大きく増加」「ネット受注率は引き続き上昇傾向」「新規顧客紹介が順調で前年比68％の伸び」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価のアップにつながっており」と記載されているが、単価の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数27名（常勤24名、非常勤役員3名）（2023年3月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店 MAX 約45万店舗」「居酒屋等 約12万店舗」「現取引顧客 約1万強店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期も、前期に引き続きシステム投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27ページ以降に会社概要・ビジネスコンセプト・当社の特長を掲載する一方、前半は業績と重点施策」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も規制等が発令されないという前提条件の下」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
