# ミクリード（7687） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20230131596702
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を4,200百万円から4,500百万円へ、営業利益を105百万円から170百万円へ引き上げるなど、業績予想を上方修正した。配当予想も未定から、期末・年間ともに1株10円10銭へ修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増減する中でも売上高が堅調に推移していることに加え、株主への利益還元と、コロナ禍でも努力してきた社員への一定の還元を業績予想に織り込んだため。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されないという前提条件は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4500,"change":300,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":170,"change":65,"change_rate":61.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":170,"change":60,"change_rate":54.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":110,"change":40,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.14,"revised_forecast":50.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年７月 29 日
- 前期実績: 売上高 3,029百万円、営業利益 △59百万円、経常利益 △57百万円、当期純利益 △37百万円、1株当たり当期純利益 △17.37円銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増減する中でも売上高が堅調に推移していること、株主への利益還元および社員への一定の還元を織り込んだことによる。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されないという当初の前提条件に変更はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想時の未定から、2023年３月期の期末配当および年間配当を1株10円10銭へ修正
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,200百万円から4,500百万円、営業利益は105百万円から170百万円、経常利益は110百万円から170百万円、当期純利益は70百万円から110百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.1、営業利益61.9、経常利益54.5、当期純利益57.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.1％に対し、営業利益61.9％、経常利益54.5％、当期純利益57.1％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「61.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年実績は営業利益「△59」、経常利益「△57」、当期純利益「△37」に対し、今回修正予想はそれぞれ170、170、110百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,200→4,500、営業利益105→170、経常利益110→170、当期純利益70→110、1株当たり当期純利益32.14→50.51」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の売上高は堅調に推移している状況です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の売上高は堅調に推移している状況です」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当社の売上高は堅調に推移」「株主の皆様への利益還元」「社員に対する一定の還元」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の増減額が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は増減を繰り返している」および「株主の皆様への利益還元」「社員に対する一定の還元を行うことを織り込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元の実績をベース」「売上高は堅調に推移」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されないという当初の前提条件に変更はない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足元の売上実績をベースに、上記のとおり業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元」「社員に対する一定の還元を行うことを織り込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月31日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「－」、今回修正予想は期末10.10円、合計10.10円。「配当予想を１株につき10円10銭に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の利益が確保できる見通しとなったことを踏まえ」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
