# ミクリード（7687） 2023年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20230131596678
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

第3四半期累計は、顧客数の増加などを背景に売上・利益が大幅に改善した。会社は通期業績予想を上方修正し、期末配当10円10銭も新たに予想した。

## 会社が挙げた理由

売上が前回予想時の想定以上に回復したため。第3四半期累計では、コロナ感染者数の増減による外食自粛の動きはあったものの、飲食店への営業制限がなかったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3423,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 営業利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"33.9%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益の四半期単独実績がグラフで示されているが、数値の詳細な表記はない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 今後、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないこと。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円10銭","中間配当":"0円00銭","期末配当":"10円10銭"}
- 配当性向: 20.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主への利益還元として期末配当予想を10円10銭に修正。社員への一定の還元も業績予想に織り込んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期業績予想」の表に実績、予想、前回予想比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益とも順調に推移」とあるが、自社計画との対比による評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」のページに、1Q、2Q、3Qなど四半期別の売上高・営業利益グラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年12月には過去最高の顧客数を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を下記のとおり上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上が大きく伸び」「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数も大きく改善前年同期比+32.2％」「売上が前回予想時の想定以上に回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」とあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないという前提条件」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナが業績に与える影響を合理的に算出することは困難」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の実績をベースに業績予想を算定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員に対する一定の還元を行うことを業績予想に織り込む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績概要に「顧客数」「既存顧客数」「新規顧客数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+32.2%、既存顧客数+30.9%、新規顧客数+41.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数は既存顧客数・新規顧客数に分けて示されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員に対する一定の還元」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当」「配当予想を1株につき10円10銭に修正」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第3四半期業績概要」から開始し、最後にディスクレーマーがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当予想は前回時点では「未定」だったが、今回資料では10円10銭に修正されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前提条件の下」「業績予想を算定」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
