# ミクリード（7687） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20221031553026
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、顧客数の大幅増加を背景に売上高・利益が前年同期から改善し、営業黒字・純利益黒字に転換した。通期予想は、第1四半期決算時に引き上げた修正予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス第7波による外食自粛の影響はあったものの、営業制限が行われず、顧客数が大幅に増加したため売上・利益が順調に推移した。一方、ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格・原材料価格の高騰や円安がコスト増要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲82百万円"}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲80百万円"}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は▲52百万円"}
- 売上総利益率: {"率":33.7,"前年同期比の増減ポイント":"－"}
- 営業利益率: {"率":3.4,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期は▲6.7%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":25,"単位":"名","内訳":"常勤22名、非常勤役員3名","時点":"2022年9月末日"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス第8波・変異株等の影響可能性、エネルギー価格の高騰、原材料価格の高騰
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":63.5,"単位":"%","前期末比":"▲3.1ポイント"}}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":"未定"}
- 配当性向: {"率":20,"単位":"%","内容":"基本方針として安定した20%配当を実施"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 植物由来原材料を使ったプラントベース商品の取り扱い開始、お知らせBOXサービスの開始、請求書WEB閲覧機能の導入、カフェ業態向けECサイトの展開、水産庁主導のUMIUMAとのタイアップ第2弾、仕入応援キャンペーンの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期修正予想の達成可能性は高まったと思われる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成・未達を示す明確な評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」のグラフで23.3期2Qの売上高1,072百万円、営業利益47百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は過去最高顧客数を更新」「新規顧客も順調。過去最高となるペースで推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Q決算と同時に期初予想を修正」「予想数値は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客数は1Qから引き続き大幅増」「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客（アクティブユーザー）数は1Qから引き続き大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「7月下旬から8月中旬にかけては、コロナ前の売上高を下回った」「エネルギー価格や原材料の高騰・円安の進行等に起因するコストアップ影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第8波や変異株等による影響の可能性」「エネルギー価格・原材料価格の高騰による更なるコストアップをリスクとして考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクとして考慮し、予想数値は据え置く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は順調なスタート」「通期修正予想の達成可能性は高まったと思われる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「決算概要」「業績見通し及び成長戦略」で、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お知らせBOXサービス開始」「植物由来の原材料を使用したプラントベース商品の取り扱いを開始」「UMIUMAとタイアップ第二弾」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数10,384」「既存顧客数9,258」「新規顧客数1,126」「ネット受注率66.4%」「店舗からの新規顧客紹介が前年比約200%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数…+46.5%」「新規顧客数…+70.9%」「ネット受注率は引き続き上昇傾向」「前年比約200％の伸び」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数・ネット受注率の記載はあるが、顧客単価や販売数量の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数25名（常勤22名、非常勤役員3名）（2022年9月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店 MAX 約45万店舗」「居酒屋等 約12万店舗」「現取引顧客 約1万店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した20％配当の実施」「23.3期中間配当においては無配」「23.3期の期末配当予想については現時点では未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率63.5%（前期末比▲3.1pt）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期も…システム投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績表・グラフ・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「23.3期の期末配当予想については現時点では未定とさせていただき」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は据え置く」「達成可能性は高まったと思われる」「影響の可能性が完全に払拭できない」」）
