# ミクリード（7687） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20220729507445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を引き上げ、売上高は3,700百万円から4,200百万円、営業利益は37百万円から105百万円に変更した。経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益も増額している。

## 会社が挙げた理由

5月の連休以降、飲食店の客足が想定以上に回復し、売上高にも回復が見られたため。ウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰や円安によるコストアップの影響を織り込んだ。新型コロナウイルス感染者数の増加などによる先行きの不透明感から、配当予想は未定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4200,"change":500,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":105,"change":68,"change_rate":183.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":110,"change":67,"change_rate":155.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":70,"change":41,"change_rate":141.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.33,"revised_forecast":32.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: {"売上高":3029,"営業利益":-59,"経常利益":-57,"当期純利益":-37,"１株当たり当期純利益":-17.37,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: ５月の連休以降、想定以上に飲食店の客足が回復し、売上高にも回復が見られた。ウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰、円安の進行等によるコストアップの影響を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 引き続き配当予想は未定とし、開示が可能となった時点で速やかに公表する。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に開示した 2023 年３月期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期業績予想（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 68 67 41」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 13.5 183.8 155.8 141.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 13.5」「営業利益 183.8」「経常利益 155.8」「当期純利益 141.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」「増減率（％）」「183.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％）」「13.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は「営業利益 105」「経常利益 110」「当期純利益 70」、前年実績は「営業利益 △59」「経常利益 △57」「当期純利益 △37」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の全ての業績科目に差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「飲食店の客足が回復」「コストアップの影響を織り込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「５月の連休以降は想定以上に飲食店の客足が回復し、当社の売上高も回復が見られる状況です。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食店の客足が回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「飲食店の客足が回復」「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「コストアップの影響を織り込み」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月の連休以降は想定以上に飲食店の客足が回復」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きの不透明な状況は引き続き継続しております」「今後も緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されないという当初の前提条件に変更はない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の売上高も回復が見られる状況です」「コストアップの影響を織り込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「飲食店の客足」「エネルギー価格や原材料価格」「円安の進行」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ウクライナ情勢・円安等によるコストアップの影響を織り込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年 7 月 29 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に開示した 2023 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「先行きの不透明な状況は引き続き継続しております」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
