# ミクリード（7687） 2023年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20220729507432
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高3,700百万円から4,200百万円、営業利益37百万円から105百万円へ上方修正した。第1四半期は前年同期比で増収・営業黒字化となった一方、配当予想は引き続き未定とした。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発令されていた緊急事態宣言・まん延防止等重点措置などの制限がなく、売上が前回予想時の想定以上に回復したため。今後の業績予想は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないことを前提に、足元の実績をベースとして算定している。配当予想を未定とした理由は、新型コロナウイルス感染者数の急増などにより先行きの不透明感が強まっているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 363百万円、売上総利益率34.5%、前年同期比+0.5ポイント
- 営業利益率: 4.3%、前年同期は▲5.8%で、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,056百万円、売上総利益363百万円、営業利益45百万円、経常利益47百万円、四半期純利益31百万円。顧客数10,294、既存顧客数9,479、新規顧客数815
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回予想時の想定以上に売上が回復したため、業績予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期比の増収・営業損益改善要因として、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置などの制限がなかったこと、顧客数の改善、コロナ前との比較におけるコストアップ要因としてエネルギー価格の高騰や円安の進行が示されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないことを前提とし、足元の実績をベースに算定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当予想は未定）
- 配当性向: 基本方針として安定した配当性向20%を記載。ただし2023年3月期の配当予想は未定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期業績予想」の表には前期実績、前回予想、今回予想、前期比、前回予想比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「5月13日に公表した前回予想時の想定以上に売上が回復していることから、業績予想を下記のとおり上方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.3期1Q（実績）」として売上高1,056百万円、営業利益45百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6月には過去最高の顧客数を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を下記のとおり上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置等の制限がなかったこと」「エネルギー価格の高騰や円安の進行等に起因するコストアップ影響」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数も大きく改善し前年同期比+42.7％」「2022年3月のまん延防止等重点措置全面解除を受け、1Q業績は前四半期から大幅に改善。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益など全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安の進行等に起因するコストアップ影響」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益面ではウクライナ情勢を背景としたエネルギー価格の高騰や円安の進行等に起因するコストアップ影響により20.3期1Qには届かず。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などが発令されないという前提条件の下、足元の実績をベースに業績予想を算定。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響を合理的に算出することは困難」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の実績をベースに業績予想を算定。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期業績、通期業績予想、配当予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の業績説明と予想修正の記載に、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数10,294、既存顧客数9,479、新規顧客数815を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+42.7%、既存顧客数+40.2%、新規顧客数+79.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、既存顧客数、新規顧客数は記載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当性向20％の配当を実施することとしている」「23.3期の配当予想を未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元に関する記載は配当方針と配当予想のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年３月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「第1四半期業績概要」が始まり、最後に「ディスクレーマー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「23.3期の配当予想を未定としていた」「引き続き配当予想は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に算出することは困難」「発令されないという前提条件の下」「先行きの不透明感が強まっている」。」）
