# ミクリード（7687） 2022年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20220131575973
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・純損益の赤字も縮小した。一方、新型コロナウイルスの第6波で先行きの合理的な予測が難しく、通期業績予想と配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除と感染者数の減少により第3四半期の売上が回復した。一方、2022年入り後は感染力の強い変異株による第6波で感染者数が急増し、まん延防止等重点措置が発出されているため、業績見通しの合理的な予測が困難と会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2290,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":33.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":-1.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1051,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客支援の継続、将来を見据えた各種施策への積極的な取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績」ページに四半期ごとの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想および配当予想は未定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルス感染者の減少、緊急事態宣言の解除により3Qの売上高、営業利益は大幅改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数は、2Q時点の▲8.6%から▲1.4%まで回復」「9/30の緊急事態宣言解除以降、3Qは前年を上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「酒類提供に厳しい制限が課せられ居酒屋の経営を圧迫、当社売上高も1Q後半から2Qにかけて前年を大幅に下回って推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「感染力の強い変異株による第6波で、再び感染者数が急増」「不透明な状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「顧客支援を継続しつつ、将来を見据えた各種施策には積極的に取り組んでまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数 8,000」「既存顧客数 7,028」「新規顧客数 972」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「顧客数「▲1.4」、既存顧客数「▲1.5」、新規顧客数「▲0.7」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、既存顧客数、新規顧客数の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年３月期業績予想および配当予想は未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第3四半期業績概要」「四半期業績」から始まり、会社概要ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想および配当予想は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として合理的な予測が困難な状況」「今後、開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
