# ミクリード（7687） 2022年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20220131575859
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業・経常・最終損失も縮小した。ただし依然として赤字で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により通期業績予想と配当予想は未定のままとした。

## 会社が挙げた理由

小パック商品や手間なし商品の拡充、緊急事態宣言解除後の仕入応援キャンペーンなどにより顧客基盤を維持・拡大した。一方、顧客の月間購入額はコロナ前の水準に戻っていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2290,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.9,"前期末":72.5}
- 総資産: {"value":1475,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記および重要事象等ともに該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,176,000株
- 期末自己株式数: 32株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、小パック商品・手間なし商品の拡充や仕入応援キャンペーンを実施し、購入顧客の店舗数が過去最高を更新した。これにより売上高は前年同期比5.2％増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想については…現時点での算定が困難であるため未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は未定といたします」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高2,290百万円（前年同期比5.2％増）」「営業損失△35百万円（前年同期営業損失△72百万円）」「経常損失△33百万円（前年同期経常損失△66百万円）」「四半期純損失△21百万円（前年同期四半期純損失△43百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高」2,177百万円→2,290百万円、「営業損失（△）」△72百万円→△35百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△35百万円」「経常損失△33百万円」「四半期純損失△21百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点での算定が困難であるため未定」「引き続き業績予想は未定といたします」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年3月期の配当予測については…未定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄では「2022年3月期の配当予測については…未定」とされているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」「税引前四半期純損失（△）」「法人税等」「四半期純損失（△）」を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産の減少理由は「無形固定資産が減価償却などにより11百万円減少」「有形固定資産が減価償却などにより５百万円減少」とされている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年３月期第３四半期 59.9％」「2021年３月期 72.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」と注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10月にはご購入頂いたお客様の店舗数が過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新」「顧客基盤の維持・拡大に成功」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「小パック商品や、調理の手間を削減する手間なし商品の拡充」「仕入応援キャンペーンを実施」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大…極めて厳しい環境」「小パック商品や…手間なし商品の拡充、…仕入応援キャンペーンを実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きの不透明感が強まっている」「現時点での算定が困難であるため未定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2021年４月１日から2021年12月31日）」「売上高2,290百万円（前年同期比5.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が急増」「多くの地域でまん延防止等重点措置が適用」「飲食店への休業・時短要請、酒類の提供自粛要請」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年３月期第３四半期」および「2022年３月期第３四半期」の前年同期比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ご購入頂いたお客様の店舗数が過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報は経営成績、財政状態、業績予想の説明で構成され、中期経営計画への記載はない。」）
