# ミクリード（7687） 2022年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7687/disclosure/20211104424783
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7687

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、コロナ禍で売上高が前年同期を下回り、営業赤字が続いた。通期業績予想と配当予想は、感染再拡大への懸念から引き続き未定とした。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言下で酒類の提供禁止など、前年以上に厳しい事業環境となり、飲食店の営業自粛が多数発生したため。足元は宣言解除を受けて回復傾向にあるが、第6波への懸念などから業況の継続性は不透明としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"33.7%","前年同期比":"▲0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"▲6.7%","前年同期比":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"616百万円","営業利益":"▲46百万円"}
- 通期業績予想: 未定（売上高・営業利益・経常利益・純利益）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"顧客数減少":"顧客数7,088社、前年同期比▲8.6%","緊急事態宣言・酒類提供禁止":"金額記載なし","売上債権の減少":"88百万円","仕入債務の減少":"▲60百万円","法人税等の還付":"46百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","時点":"2021年9月末日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定
- 配当性向: 基本方針として安定した20%配当を実施。前期は無配
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対象市場":"飲食店約45万店舗","居酒屋等":"約12万店舗","現取引顧客":"約1万店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特典ステージ制の導入、送料無料ポイントの導入、ECの検索性・ガイド機能の向上、チルド販売エリアの拡張、水産庁主導の復興支援事業UMIUMAとのタイアップ、テンポスバスターズとの取り組み強化、出前館の仕入館への出店（一旦撤退）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期業績予想および配当予想は未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期 2Q」の売上高616百万円、営業利益▲46百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点においても合理的な予測が困難であるため、2022年３月期業績予想および配当予想は未定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上債権の減少 88」「仕入債務の減少 ▲60」「法人税等の還付 46」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「酒類の提供禁止など、昨年度以上に厳しい事業環境」「顧客数 7,088、前年同期比▲8.6%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を全社ベースで記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高1,239百万円、前年同期比▲4.7%」「前期に引き続き営業赤字」「酒類の提供禁止」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な予測が困難であるため…業績予想…は未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第6波への懸念等もあり…依然不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はアクセルを踏んで開拓して行きたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特典ステージ制の導入」「送料無料ポイントの導入」「UMIUMAとタイアップ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表およびEC取引の増加ページに複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「顧客数…▲8.6%」「既存顧客数…▲7.9%」「新規顧客数…▲15.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の向上を図る」とあるが、実績の単価数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数23名（常勤20名、非常勤役員3名）（2021年9月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食店 MAX 約45万店舗」「居酒屋等 約12万店舗」「現取引顧客 約1万店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した20％配当の実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期も…システム投資を実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「今期の取り組み内容と成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「ビジネスコンセプト」「当社の特長」があり、その後に決算概要・重点施策を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想および配当予想は未定とし、今後、開示が可能となった時点で速やかに公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の業況の継続性については依然不透明」「合理的な予測が困難」」）
