# 国際情勢・原油価格高騰による仕入れ・配送コスト増加｜ひとまいる（7686）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/threads/e4b1f61619b4
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 経過

- FY2022 初出 「当社グループの配達業務には、軽油・ガソリンなどの燃料が不可欠であり、世界的な原油価格の高騰や為替変動による燃料価格の想定を超えた値上がりは、コストの増加要因となり当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国際紛争・貿易摩擦によるサプライチェーン寸断と、原油価格・為替変動による燃料価格上昇を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ウクライナ情勢の影響による資源価格の高騰や歴史的な円安の進行によって、物価上昇圧力が高まり個人消費の低迷が懸念されるなど依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢による資源価格高騰と歴史的な円安が示され、仕入れ・配送コストや消費環境への外部圧力が強まっている。 (https://komori.app/company/7686/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「わが国経済は、好調な雇用状況に加え、実質GDPがコロナ禍前の水準を上回る状況となっておりますが、エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇には留意が必要になっています。」 — 経済回復の一方で、エネルギー価格高騰と円安による物価上昇が継続的なコスト上昇要因として明示されている。 (https://komori.app/company/7686/filing/2023-q2)
- 2026-06-04 再掲 「原材料価格や物流コストの上昇により、酒類の生産者価格も値上げが続いている。」 — 原材料価格・物流コストの上昇と酒類生産者価格の値上げ継続を、コスト上昇要因として再確認している。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260604562883)
