# 業績の季節変動・天候による需要変動｜ひとまいる（7686）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「酒類の販売は、一般的には行事やお祝い事等の特別な日に需要が高まり、ビール類は気温の高い日に需要が高まるなど、季節や天候に左右されることがあります。」 — 年末・夏季に需要が高まる酒類販売の季節性と、繁忙期の営業支障が業績に影響するリスクを新たに整理している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「「ＰＯＳ」の売上高は、8,647百万円（前年同期比8.3％減）となりました。コロナ禍において、引き続き在宅勤務の増加や外食機会の減少に伴う家飲み需要を取り込んでいるものの、８月での天候不順等の影響もあり、顧客数は前年同期を下回りました。」 — 天候不順が8月のPOS顧客数の前年同期割れに影響したと記載され、需要変動リスクが実績に現れている。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループにおいては、年末の12月や夏季の７月に需要が高まり、売上が増加いたします。このような繁忙期に何らかの要因により営業に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 酒類販売の季節変動と繁忙期の営業停止リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「当社グループにおいては、３月や12月に需要が高まり、売上が増加いたします。」 — 従来の説明で示されていた夏季・7月と12月という繁忙期から、3月と12月を繁忙期として記載している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2023-fy)
- 2026-09-11 顕在化 「カクヤス社において、飲食店向け販売の伸長が台風 15 号をはじめとする悪天候の影響により鈍化したことに加え、家庭向け販売が前年の備蓄米販売の反動や物価高の影響により客数が前年を下回ったことで減少し、売上高は前年同月比 99.0％となりました。」 — 悪天候および前年の備蓄米販売の反動・物価高が、2026年8月度のセラー事業の売上減少要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260911534938)
- 2026-10-14 顕在化 「カクヤス社において、飲食店向け販売の伸長が記録的な降雨量を伴う悪天候の影響により鈍化したことに加え、家庭向け販売が前年の備蓄米販売の反動や物価高の影響により客数が前年を下回ったことで減少し、売上高は前年同月比 99.6％となりました。」 — 悪天候、前年の備蓄米販売の反動、物価高による客数減少が、セラー事業の9月売上減少として実績に現れた。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20261014550247)
