# 収益力の向上｜ひとまいる（7686）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「中期経営計画に掲げた「トップラインの成長」、「収益力の向上」に向けて、新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店・リニューアルやＷＥＢサイトの充実等、各種施策を推進しました。」 — 中期経営計画上の収益目標として明示されている。具体的な数値目標や期限は記載されていない。 (https://komori.app/company/7686/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「②収益力向上への取組み」 — 収益力向上を継続的な経営課題として掲げ、粗利率向上と経費効率向上の手段を追加的に説明している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような市場環境の中、当社グループは「お客様のご要望になんでもお応えしたい」という基本コンセプトのもと「トップラインの成長」、「収益力の向上」に向けて、新規顧客の開拓及び既存販売先との関係強化、店舗の新規出店やＷＥＢサイトの充実等、各種施策を推進しました。」 — 収益力向上を継続的な目標として掲げ、顧客・店舗・ＷＥＢに関する施策を継続している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 収益力向上を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 収益力向上を含む既存の経営戦略について重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高80,226百万円（前連結会計年度比26.1％減）、営業損失2,602百万円（前連結会計年度は営業利益1,259百万円）、経常損失1,728百万円（前連結会計年度は経常利益1,259百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失1,601百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益513百万円）となりました。」 — 収益力向上を掲げる一方、売上高が26.1％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「営業損失1,307百万円（前年同期は営業損失1,114百万円）、経常損失1,126百万円（前年同期は経常損失755百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失709百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失538百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しており、収益力の回復は進んでいない。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上により、2022年３月期の下半期には黒字に転換し、2023年３月期で連結営業利益を計上すること。」 — 収益力の回復について、2022年3月期下半期の黒字転換と2023年3月期の連結営業利益計上という時期を伴う目標が具体化された。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高36,906百万円（前年同期比5.2％減）、営業損失2,768百万円（前年同期は営業損失1,514百万円）、経常損失2,357百万円（前年同期は経常損失1,064百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,898百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失843百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.2％減となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高64,098百万円（前年同期比2.3％増）、営業損失2,572百万円（前年同期は営業損失1,438百万円）、経常損失2,152百万円（前年同期は経常損失985百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,761百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失992百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しており、収益力向上目標に対する実績は悪化している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「以上により、2023年３月期の下半期には黒字に転換し、2024年３月期通期で連結営業利益を計上すること。」 — 従来の2022年3月期下半期の黒字転換・2023年3月期の営業利益計上から、黒字転換を2023年3月期下半期、営業利益計上を2024年3月期通期へ後ろ倒ししている。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高85,514百万円（前連結会計年度比6.6％増）、営業損失3,328百万円（前連結会計年度は営業損失2,602百万円）、経常損失2,898百万円（前連結会計年度は経常損失1,728百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失2,808百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,601百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度より拡大した。 (https://komori.app/company/7686/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高26,541百万円（前年同期比42.7％増）、営業損失186百万円（前年同期は営業損失1,307百万円）、経常損失186百万円（前年同期は経常損失1,126百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失709百万円）となりました。」 — 営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、収益力は改善した。ただし、なお損失を計上しており、黒字化目標の達成ではない。 (https://komori.app/company/7686/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高53,797百万円（前年同期比45.8％増）、営業損失684百万円（前年同期は営業損失2,768百万円）、経常損失688百万円（前年同期は経常損失2,357百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失780百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,898百万円）となりました。」 — 売上高の増加に加え、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期から縮小し、収益力が改善した。ただし、なお損失を計上しており、黒字化目標の達成ではない。 (https://komori.app/company/7686/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高84,708百万円（前年同期比32.2％増）、営業利益105百万円（前年同期は営業損失2,572百万円）、経常利益100百万円（前年同期は経常損失2,152百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失202百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,761百万円）となりました。」 — 第３四半期累計で営業利益105百万円、経常利益100百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失から黒字に転じた。親会社株主帰属四半期純損益はなお202百万円の損失である。 (https://komori.app/company/7686/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「営業利益803百万円（前連結会計年度は営業損失3,328百万円）、経常利益800百万円（前連結会計年度は経常損失2,898百万円）」 — 営業利益・経常利益ともに黒字へ転換した。従来の2024年3月期通期での連結営業利益計上目標に対し、2023年3月期に前倒しで利益を計上している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「営業利益601百万円（前年同期は営業損失186百万円）、経常利益598百万円（前年同期は経常損失186百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益332百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円）となりました。」 — 第１四半期に営業利益601百万円、経常利益598百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益332百万円を計上し、前年同期の損失から黒字に転換した。 (https://komori.app/company/7686/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「営業利益1,131百万円（前年同期は営業損失684百万円）、経常利益1,139百万円（前年同期は経常損失688百万円）となりました。」 — 第２四半期累計で営業利益・経常利益を計上し、前年同期の損失から黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も437百万円となっている。 (https://komori.app/company/7686/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「営業利益2,424百万円（前年同期は営業利益105百万円）、経常利益2,443百万円（前年同期は経常利益100百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,248百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失202百万円）となり、過去最高の業績となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から大幅に改善し、過去最高の業績となった。収益力向上に向けた数値上の前進が確認できる。 (https://komori.app/company/7686/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「営業利益2,867百万円（前連結会計年度比257.0％増）、経常利益2,878百万円（前連結会計年度比259.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,595百万円（前連結会計年度比161.9％増）」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度から大幅に増加し、収益力の改善が通期実績で進展した。 (https://komori.app/company/7686/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「売上高65,959百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益751百万円（前年同期比33.6％減）、経常利益713百万円（前年同期比37.3％減）、親会社株主に帰属する中間純利益282百万円（前年同期比35.3％減）となり、前年10月に行ったベースアップ及び採用増による人件費負担増が影響し、増収減益の決算となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。ベースアップと採用増による人件費負担増が減益要因として明示されている。 (https://komori.app/company/7686/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「営業利益909百万円（前年同期比21.1％増）、経常利益911百万円（前年同期比27.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益372百万円（前年同期比31.6％増）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、全体の収益力は改善した。一方、時間帯配達事業・ルート配達事業では拠点、人員、家賃、管理コストの増加によりセグメント利益が減少している。 (https://komori.app/company/7686/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「営業利益1,971百万円（前連結会計年度比10.7％増）、経常利益1,943百万円（前連結会計年度比7.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円（前連結会計年度比119.0％増）」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。2027年３月期は営業利益2,100百万円、経常利益1,950百万円を予想している。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538265)
- 2026-05-15 前進 「売上高は通期予想を下回りましたが、リベート等の仕入れ戻しによる売上原価減少及び、配送人件費のコントロールなどによる販売管理費が減少したことで、営業利益及び経常利益は通期予想を上回りました。」 — 売上高は通期予想を下回った一方、仕入れ戻しによる売上原価減少と販売管理費の減少により、営業利益及び経常利益が通期予想を上回った。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538306)
- 2026-05-15 前進 「連結業績：既存事業の安定推移で、前年同期比、増収増益決算」 — 営業利益は1,971百万円で前年同期比10.7％増加し、収益力の改善が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538376)
- FY2026 前進 「営業利益1,971百万円（前連結会計年度比10.7％増）、経常利益1,943百万円（前連結会計年度比7.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円（前連結会計年度比119.0％増）」 — 営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、通期の収益力が改善した。 (https://komori.app/company/7686/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「営業利益269百万円（前年同期比57.0％減）、経常利益319百万円（前年同期比50.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は206百万円（前年同期比31.7％減）となりました。」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260814520868)
- 2026-08-14 悪化 「前期1Qに構造改革費用の本格的な発生がなかったこともあり、営業利益においては前年比▲38.3%」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比57.0％減となり、構造改革費用などにより収益力が低下した。 (https://komori.app/company/7686/disclosure/20260814520922)
