# ひとまいる（7686） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260814520922
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、飲食店向け販売の伸長で売上高が前年同期比2.0%増となった一方、構造改革投資や配送費・減価償却費などの増加で営業利益は57.0%減少した。また、事業実態の明確化に伴い、報告セグメントをセラー事業とプラットフォーム事業に変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向けの好調、新規顧客の獲得により増加した。利益面では、前年同期に本格発生していなかった構造改革コスト、専門人材の増員、配送費、減価償却費・リース料、価格競争による粗利率低下などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35021,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-57}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-31.7}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.3}
- 営業利益率: {"value":0.8,"unit":"%","yoy_change_pp":-1}
- 販管費: {"value":8138,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高35,021百万円、営業利益269百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":22.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"12.8%","経常利益":"16.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.7%","1株当たり純利益":"31.8%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画通りの費用発生
- セグメント別実績: {"セラー事業":{"売上高":{"value":34946,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整":{"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セラー事業の事業概念として客数×客単価を提示。チェーン店の客単価は前年割れ。客数の実数はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 合計245拠点（2026年6月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。うち、なんでも酒やカクヤス166拠点。
- 従業員数: {"人数":2028,"単位":"名（2026年3月末現在、役員除く連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2026年3月末13.0%、2026年6月末12.7%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"年間":"20円／1株当たり","中間":"10円／1株当たり","期末":"10円／1株当たり"}
- 配当性向: not_disclosed。累進配当を基本方針とする旨を記載。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":800,"unit":"百万円（事業再編に伴う通期計画）／約120百万円（1Q費用発生）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをセラー事業とプラットフォーム事業に変更、家庭向け受注サイトのマーケットプレイス化に向けたリニューアル、需要予測による在庫自動設定ロジックを大型センター8カ所へ展開、飲食チェーンの配送業務・他社の社内物流の受託開始、平和島センターの3温度帯対応倉庫の稼働開始、ジモティー社と不要品回収の実証実験を開始、株主優待の利用手段拡大とDEXPO招待枠の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益12.8%、経常利益16.4%、親会社株主に帰属する当期純利益31.7%、1株当たり純利益31.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『1Qは計画通りの費用発生となっております』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 第1四半期』の売上高35,021百万円、営業利益269百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「APPENDIXの軌跡に『過去最高 売上』と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費の前年同期比増減額として人件費+56百万円、配送費+176百万円、減価償却費・リース料+66百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『前期1Qに発生のなかった構造改革コストにより、営業利益が減少』『価格競争による低下』『個人事業主活用に伴う増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セラー事業の売上高34,946百万円・営業利益429百万円、プラットフォーム事業の売上高806百万円・営業利益▲159百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、広告・販促費、業務委託費、配送費、減価償却費・リース料などの金額と前年同期比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲358百万円、販管費+427百万円、配送費+176百万円、粗利率0.3ポイント低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期業績予想』として売上高、利益、EPSの予想値を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ジモティー社連携：不要品回収の実証実験を開始』『他社の社内物流の引き受けを開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『PB商品売上は前年同期比21％増』『欠品削減（▲39%）と在庫圧縮（▲8%）』『回収実績は776トン』『全245拠点』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PB商品売上前年同期比21％増、家庭向け売上▲5.1%、チェーン店の客単価は前年割れ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『セラー事業（客数×客単価）』『チェーン店の客単価は…前年割れ』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 2,028名（2026年3月末現在 役員除く、連結）』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『中間10、期末10、年間20（円／1株当たり）』『累進配当を基本』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『通期計画の800百万円に対して約120百万円の費用発生』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料』、目次にサマリー、決算概要、セグメント別業績などを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに『グループ企業理念』『会社概要・沿革』『事業概要』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年3月期業績予想は前年並みを見込んでいる』『実際の業績は、様々な影響によって予想とは大きく異なる可能性』」）
