# ひとまいる（7686） 株主優待制度の変更（拡充）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260716595438
種別: 開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

株主優待制度に、KAKUYASU DEXPOへの招待を正式に追加し、招待枠を400名に拡大する。また、株主優待券を店舗とアプリでも利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝、当社への理解を深め中長期保有を促すこと、株主優待券の利便性向上、株主への利益還元および当社株式の投資魅力向上を目的としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の変更","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年7月17日","実施日":"2026年9月30日基準日の株主優待制度（イベント招待）から適用（予定）；2027年3月31日基準日の株主優待制度（クーポン優待）から適用（予定）","対象期間":"毎年9月末日基準のイベント招待および毎年3月31日基準のクーポン優待","金額":"not_disclosed","数量・規模":"KAKUYASU DEXPOへの招待人数：株主様400名（ご同伴者様各1名まで）；対象株主：当社株式1単元（100株）以上保有の株主様；クーポン優待の対象株主：100株以上保有の株主様","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様のこれまでのご支援に感謝すること、当社へのご理解を深めていただき中長期的に当社株式を保有していただくこと、株主優待券利用時の利便性向上、株主への利益還元および当社株式の投資魅力向上","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年9月30日基準日の株主優待制度（イベント招待）から変更後の制度を適用；2027年3月31日基準日の株主優待制度（クーポン優待）から変更後の制度を適用",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「昨年実績の200名からご招待枠を大幅に拡大」「株主様400名」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元および当社株式の投資魅力をさらに高めるべく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様」「株主様400名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日基準日」「2027年3月31日基準日」「当社株式1単元（100株）以上」「株主様400名」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「400名」「2026年9月30日」「2027年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年7月17日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社カクヤスが開催する飲食業界様向け展示会」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日基準日の株主優待制度（イベント招待）より、変更後の制度を適用」「株主様400名」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「これまで株主様ご招待イベントとして実施しておりました」「昨年実績の200名から」「決済手段 店舗、アプリ、ECサイト」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）のお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年実績の200名」「これまで株主様ご招待イベントとして実施しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も定期的に実施することとして、正式に株主優待制度として導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日基準日」「2027年3月31日基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月17日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更後の制度を適用いたします」「希望された方から抽選でご招待」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の変更について決議」「株主優待制度変更の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全国の酒類、飲料等のメーカー・酒蔵、インポーターなど260社以上」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「今後も定期的に実施することとして、正式に株主優待制度として導入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日基準日の株主優待制度…より、変更後の制度を適用」「2027年3月31日基準日…より変更後の制度を適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ご招待人数 株主様400名」「決済手段 店舗、アプリ、ECサイト」「変更時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への利益還元および当社株式の投資魅力をさらに高めるべく、本制度を拡充」」）
