# ひとまいる（7686） 月次報告(2026年6月度)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260714593077
種別: 月次
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年6月の連結売上高は前年同月比98.5％となり、前年を下回りました。セラー事業が98.6％に減少する一方、プラットフォーム事業は126.3％と伸長しました。

## 会社が挙げた理由

セラー事業では、飲食店向け販売で客数が伸長したものの、飲食店を取り巻く市況の落ち込みにより客単価が低下し、家庭向け販売では物価高の影響で客数が減少しました。プラットフォーム事業では、セラー事業からの配達代行受託の増加と有償配送の受注増加が売上高を押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 98.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: セラー事業は飲食店向けの市況悪化による客単価低下と、家庭向けの物価高による客数減少で前年割れ。プラットフォーム事業は配達代行受託と有償配送の受注増加で伸長。連結売上高は前年同月比98.5％。
- 変動要因: 飲食店を取り巻く市況の落ち込み、物価高、セラー事業からの配達代行受託（内部取引）の増加、有償配送の受注増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 6月 98.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「連結 4月104.2、5月103.3、6月98.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結 6月98.5、上期102.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「連結 4月104.2、5月103.3、6月98.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「セラー事業」「プラットフォーム事業」の売上高を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「「家庭向け販売は物価高の影響による客数が減少」「飲食店を取り巻く市況が落ち込んだことにより客単価が低下」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セラー事業98.6％、PF事業126.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「セラー事業98.6％、PF事業126.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「セラー事業98.6％、PF事業126.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「売上高 前年同月比」、単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セラー事業」「PF事業」「連結」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された数値表は売上高の前年同月比のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの6月度の月次売上速報」「連結売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「4月」「5月」「6月」と各月の前年同月比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「セラー事業」「PF事業」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「客数が引き続き伸長」「市況が落ち込んだことにより客単価が低下」「物価高の影響による客数が減少」「配達代行受託の増加及び、有償配送の受注増加」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「飲食店を取り巻く市況が落ち込んだ」「物価高の影響」「有償配送の受注増加」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「飲食店を取り巻く市況が落ち込んだことにより客単価が低下」「物価高の影響による客数が減少」」）
