# ひとまいる（7686） 第44期 AnnualReport

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260624578883
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2025年4月から2026年3月までの業績、事業の進捗、株主還元、中期経営計画の更新内容をまとめて公表した。酒類販売を基盤に、食材販売や他社商品の配送を含む販売プラットフォーム事業への再編を進めている。

## 会社が挙げた理由

既存事業では物流サービスの差別化、新規顧客の獲得、価格転嫁などにより成長した一方、事業再編に向けたシステム開発、配送拠点の新設・拡充、人員増強、拠点移転や管理コストなどの影響も記載している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販売プラットフォーム事業、有償配送サービス、カクヤスネットショッピング、廃食用油回収サービス、ブレンド純米酒『天晴（あっぱれ）』
- 相手先: 株式会社ミクリード
- 相手先の概要: 業務用食材卸大手。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミクリードと資本業務提携。営業体制・商品仕入で相互協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,000円分のお値引クーポン（株主優待券）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食店向け酒類・食材・資材の配送、家庭向け日用品配送、廃食用油の回収、持続可能な航空燃料（SAF）へのリサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株主優待クーポンの利用期限は翌年3月31日まで。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: 首都圏エリア、全国約250拠点。個別所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 全国約250拠点、再生可能エネルギー由来電源への切り替え完了は141拠点。半径1.2km圏内の配送網
- 定量的な効果: 1時間枠配送の再配達率1％未満、スコープ2排出量を前年度比約2,600t-CO2削減
- 利用実績: 廃食用油の累計回収量600トン（2026年3月末時点）
- 業績への影響: 2026年3月期は前年同期比で増収増益。2027年3月期は前年並みの業績予想で、配当は現状維持方針。新規事業による2028年3月期の売上上積みを190億円計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第44期 Annual Report」「2025.4.1～2026.3.31」「前年同期比、増収増益決算」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025.4.1～2026.3.31」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に公表した中期経営計画『TRANSFORMATION PLAN 2028』の更新版を公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度において初めて、総排出量の大幅な削減が実現」「2026年3月末時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の決算を迎えることができました」「190億円の売上上積みを目指してまいります」「利益は一時的に横ばい、または…推移を見込みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ミクリードとの資本業務提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みを融合した『商流・物流の一元化』」「営業体制・商品仕入の相互協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「業務用食材卸大手『ミクリード』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2028年3月期に190億円の売上上積みを目指して」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「中期経営計画の最終期までに190億円の売上積み上げを計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは」「計画しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月期に190億円の売上上積み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年3月期に190億円の売上上積みを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「前年同期比、増収増益決算」「190億円の売上上積み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食材販売」「他社商品の配送受託による『物流収益』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ中期経営計画」「全国約250拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「事業領域を酒類販売以外に拡張」「販売プラットフォーム事業への本格的な事業再編」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の『2WAY型サービス』」「自社の配送キャパシティを外販するプラットフォーム化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ひとまいる」「当社グループ」「連結財務ハイライト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な利便性」「国内最大級の展示試飲会」「極めて高い参入障壁」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏エリアの141拠点」「今後は他エリア（関西・九州など）への順次展開」「迅速に全国シェアを拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約45,000軒の既存取引先」「累計回収量が600トン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「東京23区の再配達率が10％超の中、当社は『1時間枠指定』により1％未満」「競合がゼロから構築することは容易ではありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ひとまいる」「証券コード：7686」「カクヤスネットショッピング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「第44期 Annual Report」「トップメッセージ」「News & Topics」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業績を力強く牽引」「圧倒的な利便性」「この強固なインフラが参入障壁」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「システム開発において一部に遅れが生じた」「利益は一時的に横ばい、または将来の成長に向けた投資先行の推移を見込みます」」）
