# ひとまいる（7686） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538436
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2027年3月期から、従来の「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」という区分を、「セラー事業」と「プラットフォーム事業」の2区分に変更する。自社商品の販売をセラー事業、物流網を活用した他社商品の流通や手数料収入をプラットフォーム事業として開示する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に沿って物流を軸としたプラットフォームを構築し、酒類販売以外の商品や他社商品の配送にも事業を広げるため。また、WEBや配送網への投資、組織変更を踏まえ、サービスのローンチ時期に合わせて企業価値向上を戦略的に進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月15日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを従来の4区分から2区分へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 物流を軸としたプラットフォームを構築し、自社商品の販売に加えて食材・消耗品や他社商品の流通を行う事業モデルに対応するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月公表のグループ中期経営計画「TRANSFORMATION PLAN 2028」
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算より、変更後のセグメントで開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期より、『セラー事業』、『プラットフォーム事業』に変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「物流を軸に、プラットフォームを構築し、販売手数料・物流手数料を稼ぐ事業を『プラットフォーム事業』」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「飲食店や一般消費者、一般法人向けに自社商品を販売」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年５月15日」「2027年３月期第１四半期」「コード番号：7686」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年５月公表した当社のグループ中期経営計画『TRANSFORMATION PLAN 2028』において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「アライアンス先の商品も有償配送」「他社商品の流通」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より、変更後のセグメントにて開示いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「企業価値向上を戦略的に推進いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年５月公表した当社のグループ中期経営計画『TRANSFORMATION PLAN 2028』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2027年３月期より報告セグメントを変更いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中期経営計画『TRANSFORMATION PLAN 2028』において、物流を軸としたプラットフォームを構築」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、2027年３月期より報告セグメントを変更いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告セグメントを変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2027年３月期より報告セグメントを変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「配送センターから全国飲食チェーン、ホテル・レストラン等ルート配達する事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より、変更後のセグメントにて開示」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「サービスのローンチを計画する2027年３月期より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更後のセグメント名と事業内容の記載はあるが、売上高・利益等の数値の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値向上を戦略的に推進いたします」」）
