# ひとまいる（7686） グループ中期経営計画［TRANSFORMATION PLAN 2028］の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538427
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を更新し、酒類販売中心の事業から、食材などの商材拡大や他社商品の有償配送を含む物流プラットフォーム型へ事業を広げる方針を明確にした。2028年3月期の売上高目標は1,700億円、営業利益目標は40億円で、3年間の設備投資35億円も示している。

## 会社が挙げた理由

成人人口の減少と成人一人当たり酒類消費量の減少により酒類販売の事業環境が厳しくなっていること、また物流の2024年問題によりトラックドライバー不足が顕在化していることを踏まえ、持続的な成長に向けて事業再編を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: グループ中期経営計画［TRANSFORMATION PLAN 2028］
- 計画期間: 2026年3月期～2028年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,450","revised_forecast":"1,700","change":"+250","change_rate":"17.2%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"21","revised_forecast":"40","change":"+19","change_rate":"90.5%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 累進配当。対象期間は事業の成長の過程。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 3ヵ年35億円（設備投資）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社取引先45,000軒×20％×1店舗年間取引ave100万円=90億円（食材などの販売）、酒類販売におけるCAGR 3.9％、既存拠点は30％程度の配送余力、M&A対象企業の総額規模100億円
- 重点施策: 事業再編による成長戦略、自社成長、M&A、アライアンスによる商材の拡大、外部商材の配達による収益力強化、カクヤスモデルを磨き上げ、残存者利益を獲得、デジタル技術の活用・DXによる効率化、エリアの拡張・拡大による成長、店頭販売の再構築、人的資本に対する取り組み、６つのマテリアリティを継続して推進、今後の成長の種まき
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 成人人口の減少×成人一人当たり酒類消費量の減少により厳しい事業環境にあること、物流の2024年問題によりトラックドライバーの人材不足が顕著化していること、持続的な成長のためには当社の強みをさらに強固とするための再編が求められていること。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 成人人口の減少×成人一人当たり酒類消費量の減少、物流の2024年問題によるトラックドライバーの人材不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「グループ中期経営計画［TRANSFORMATION PLAN 2028］」「2026年5月更新版」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「（2026年3月期～2028年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期～2028年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成人人口の減少×成人一人当たり酒類消費量の減少」」「物流の2024年問題」により、持続的な成長の為には、当社の強みをさらに強固とするための再編が求められている」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表には「2027/3（予想）」「2028/3（計画）」と記載されているが、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年5月更新版」」「物流を軸としたプラットフォームを構築し、事業化する」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高1,700億円」「営業利益40億円」」「ROEや自己資本比率等の経営指標の目標設定を見送っております」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/3（実績）」「2026/3（実績）」「2027/3（予想）」「2028/3（計画）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益の「2025/3（実績）17億円」「2028/3（計画）40億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食材などの販売190億円」「酒類販売におけるCAGR 3.9％」」「2028/3の営業利益は酒類販売30億円、再編等10億円、合計40億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本に対する取り組み」「６つのマテリアリティを継続して推進」と記載されているが、非財務指標の目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社取引先45,000軒×20％×1店舗年間取引ave100万円=90億円」「酒類販売におけるCAGR 3.9％」「既存拠点は30％程度の配送余力」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「実績として「2025/3」「2026/3」は示されているが、前計画の目標値や達成判定は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高の「1,398億円」「1,450億円」「1,700億円」および営業利益の「17億円」「21億円」「40億円」の年度別表示」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2028/3（計画）売上高1,700億円、営業利益40億円」と記載されているが、更新前目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当方針　累進配当」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「設備投資計画　3ヵ年35億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ROEや自己資本比率等の経営指標の目標設定を見送っております」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「物流を軸としたプラットフォームを構築し、事業化すること」」「2027年３月期より２セグメントへ変更」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「平和島の物流センターを7,000坪に増床」「札幌・仙台・名古屋・広島への進出」「3ヵ年35億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「酒類販売におけるCAGR 3.9％」と記載されているが、市場規模の金額や調査機関は示されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社成長、M&A、アライアンスによる商材の拡大」「食材卸企業をM&A」「M&Aを視野に入れ、拡大を狙います」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「札幌は2026年4月に進出済み」「2026年5月に冷蔵/冷凍/パーシャル設備を設置」「2027年３月期より２セグメントへ変更」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業拡大を狙います」「残存者利益獲得を狙う」「成長を目指します」「と考えております」」）
