# ひとまいる（7686） 2026年３月期 通期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538376
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期は、飲食店向けの顧客増加や値上げ・PB商品の拡大により、売上高と営業利益が前年を上回った。一方、2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込むが、前期に税効果会計による一時的な押し上げがあったため、純利益は減少する見通しである。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向けの好調により増加した。営業利益は値上げやPB商品の販売拡大により増加した。純利益は税効果会計による影響を含む法人税等調整額の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":139837,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":1175,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":119}
- 売上総利益率: {"value":24.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: {"value":32035,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":22.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":82939,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":"非表示"}},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":41014,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":"非表示"}},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":14104,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":"非表示"}},"その他":{"売上高":{"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":"非表示"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"小型倉庫":59,"配送センター":15,"店舗":176,"合計":250},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2028,"unit":"名（2026年3月末、役員除く、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":13,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/1株当たり","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: toB・toC向けマーケットプレイスを2027年3月期3Qに稼働開始予定、平和島の大型冷凍冷蔵設備を稼働し、2Qから飲食チェーン食材の管理・配送を開始予定、ミクリード社との連携による飲食店食材の提案・人材交流、食材専任営業部隊を設置し、飲食店向け営業を開始予定、自動発注の本格導入に向けたテスト継続、WMSを2027年3月期1Qに稼働開始予定、2027年3月期から報告セグメントをセラー事業とプラットフォーム事業の2セグメントへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 連結業績予想」には予想値と前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比、増収増益決算」と記載されているが、自社計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期」「2026年3月期」の通期数値で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「軌跡のグラフに「過去最高 売上」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正の発表（法人税等調整額の計上による上方修正）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について「人件費 +264」「広告・販促費 ▲187」「その他費用 +2,674」などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げやPB商品の販売拡大により、営業利益が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」などについて、売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告・販促費、業務委託費、配送費、減価償却費・リース料などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店頭販売事業」は売上高▲1,422百万円、▲9.2%で、客数は「店舗網再構築による店舗の減少と4Qでは仮需の反動が影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前期比が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には「リスクや不確実性を含んでおり」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年3月期の予想値を示しているが、達成に必要な残存期間の水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「本日発表のグループ中期経営計画の更新版にて事業再編の詳細を記載しております」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケットプレイスの稼働開始」「平和島に大型の冷凍冷蔵設備の設置」「WMSの導入」「食材の専任営業部隊を設置」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数の前年比は約3.9％増加」「PB商品売上は前年比19.7％増」「割合は4％」「回収実績は623トン」「合計250拠点」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客数の前年比は約3.9％増加」「PB商品売上は前年比19.7％増」とある一方、「宅配は4Qにおいて…客数が前年を大きく下回る」「店頭販売…客数は…減少」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価は安定的に推移」「チェーン取引先の客単価が上昇」「客数は…減少」「客単価は…前年比で上昇」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,028名（2026年3月末現在 役員除く、連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間10、期末10、年間20（円/1株当たり）」と記載され、「累進配当を基本」とあるが、数値目標はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率 11.7% 13.0%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の900百万円に対して約440百万円」「1,300百万円の計画に対して約800百万円の費用発生」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 通期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書やセグメント別業績の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「グループ体制図」「会社概要」がある一方、本文は決算概要、セグメント別業績、事業再編、投資計画で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q開始予定」「2Qより開始予定」「年間約3,000トンの削減を見込む」「維持する方針」と記載されている。」）
