# ひとまいる（7686） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538361
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期比で営業収益が2,838百万円増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も増加しました。公表済み予想の修正ではなく、終了した期間の前期実績との差異を報告する開示です。

## 会社が挙げた理由

事業再編に伴う組織変更により、グループ経営運営収入が増加し、営業収益が前期実績値を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+2,838","change_rate":"+129.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+219","change_rate":"+87.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+157","change_rate":"+70.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+10","change_rate":"+8.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：2,186百万円、営業利益：250百万円、経常利益：222百万円、当期純利益：135百万円、１株当たり当期純利益：4.75円 銭
- 修正の理由: 事業再編に伴う組織変更により、グループ経営運営収入が増加し、営業収益が前期実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「『2026年３月期の個別業績と前期実績値との差異』および『前期実績値（Ａ）』『当期実績値（Ｂ）』と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）』と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は2,186百万円から5,024百万円、営業利益は250百万円から470百万円、経常利益は222百万円から380百万円、当期純利益は135百万円から146百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「『増減率（％） +129.8 +87.6 +70.7 +8.0』と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「営業収益の増減率は『+129.8』、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ『+87.6』『+70.7』『+8.0』と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は『個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ』で、本文にも『2026年３月期の個別業績』と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の『増減率（％）』は『+87.6』と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の『増減率（％）』は『+129.8』と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は『前期実績値（Ａ）135』に対し『当期実績値（Ｂ）146』と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は『前期実績値（Ａ）』と『当期実績値（Ｂ）』の比較であり、予想の据置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として『事業再編に伴う組織変更により、グループ経営運営収入が増加』と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「『事業再編に伴う組織変更により』と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『グループ経営運営収入が増加し』と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「『事業再編に伴う組織変更により、グループ経営運営収入が増加し、営業収益が前期実績値を上回りました』と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業収益などの『増減額』が記載されているが、事業再編・組織変更やグループ経営運営収入ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「『事業再編に伴う組織変更により』と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は『グループ経営運営収入が増加し、営業収益が前期実績値を上回りました』との説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には『事業再編に伴う組織変更』と記載されているが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『グループ経営運営収入が増加し、営業収益が前期実績値を上回りました』と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は『事業再編に伴う組織変更』とされており、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には収入増加の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「『事業再編に伴う組織変更により』と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は『2026年５月15日』、対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較対象は『前期実績値（Ａ）』と『当期実績値（Ｂ）』である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は『2026年３月期の個別業績と前期実績値との差異』を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は『１. 2026年３月期の個別業績と前期実績値との差異』と『２．差異の理由』で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『当期実績値（Ｂ）』『増減額（Ｂ－Ａ）』および『営業収益が前期実績値を上回りました』と記載されている。」）
