# ひとまいる（7686） 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260515538306
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

連結子会社のカクヤスが保有する店舗・賃貸借資産などについて減損損失654百万円を計上し、当期の第4四半期に222百万円を特別損失としました。一方、法人税等調整額（益）759百万円を計上した結果、売上高は予想を下回ったものの、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

減損損失は、カクヤスが保有する固定資産について個別に将来の回収可能性を検討し、減損処理を実施したためです。法人税等調整額（益）は、当期末時点の将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討したためです。業績予想との差異は、リベート等の仕入れ戻しによる売上原価の減少、配送人件費のコントロールなどによる販売管理費の減少、および減損損失と法人税等調整額（益）の計上によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上並びに通期連結業績予想と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社及び連結子会社である株式会社カクヤス
- 対象拠点・対象製品: 株式会社カクヤスが保有する店舗及び賃貸借資産等に係る固定資産
- 原因: 減損損失は、固定資産について個別に将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を実施したため。法人税等調整額（益）は、当期末時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討したため。業績予想との差異は、リベート等の仕入れ戻しによる売上原価減少、配送人件費のコントロールなどによる販売管理費減少、減損損失及び法人税等調整額（益）の計上によるもの。
- 業績への影響額: 減損損失222百万円（累計654百万円）を特別損失に計上。法人税等調整額（益）788百万円（累計759百万円）を計上。予想差異は、売上高△163百万円、営業利益+371百万円、経常利益+373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益+625百万円。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期会計期間（累計は2026年3月期）
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想と実績値に差異。前回公表予想は売上高140,000百万円、営業利益1,600百万円、経常利益1,570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。今回実績は売上高139,837百万円、営業利益1,971百万円、経常利益1,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,175百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 222 百万円（累計金額 654 百万円）を特別損失に計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益は通期予想を上回りました。また、減損損失及び法人税等調整額（益）の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も通期予想を大きく上回りました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失 222 百万円（累計金額 654 百万円）」および「今回実績（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益 1,175 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理および「法人税等調整額（益）…を計上することといたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失及び法人税等調整額（益）の計上」および業績予想と実績値の差異を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 222 百万円（累計金額 654 百万円）を特別損失に計上」および「法人税等調整額（益）788 百万円（累計金額 759 百万円）を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期決算（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「第４四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期会計期間において」と記載されているが、個別の発生日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社カクヤスが保有する店舗及び賃貸借資産等に係る固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 222 百万円（累計金額 654 百万円）」および「第４四半期会計期間において」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記の特別損失の計上は、本日公表の『2026 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映」および本書類の金額表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2026 年３月期決算…において、下記のとおり特別損失及び法人税等調整額（益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失及び法人税等調整額（益）を計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年2月13日公表の業績予想を比較対象としているが、減損損失等の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく処理と税効果の検討を説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「今回実績（Ｂ）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「個別に将来の回収可能性を検討した結果」および「将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「特別損失（減損損失）の計上について」「法人税等調整額（益）の計上について」「通期連結業績予想と実績との差異について」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計処理と業績予想との差異を説明しており、当局からの期限付き義務について記載していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表しました…通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載されているが、訂正・遅延・取消とはしていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理および「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は会計処理および業績予想との差異に関するもので、役員の責任対応について記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」から会計処理と業績差異を説明しており、謝罪文言はない。」）
