# ひとまいる（7686） 月次報告(2026年3月度)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260408500080
種別: 月次
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月のカクヤス単体の売上高は、合計で前年同月比100.1％となった。時間帯配達とルート配達は前年を上回った一方、店頭販売は85.1％に落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

時間帯配達は個人飲食店の客数増加と客単価上昇が売上を支えた。ルート配達は新規取引先の獲得と取引先チェーンの堅調な業績により客数・客単価が増加した。店頭販売は不採算店舗の撤退による客数減少と、前年のメーカー値上げ前の仮需の反動による客単価低下が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 株式会社カクヤス単体の速報値
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":100.1,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":104.3,"unit":"％"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 時間帯配達事業は前年のメーカー値上げ前仮需の反動があったものの、個人飲食店の客数増加と客単価上昇により前年同月比101.4％。ルート配達事業は新規取引先の獲得と取引先チェーンの堅調な業績により客数・客単価が前年を上回り、同103.5％。店頭販売事業は不採算店舗の撤退と前年のメーカー値上げ前仮需の反動により同85.1％。合計は同100.1％。
- 変動要因: 前年のメーカー値上げ前仮需の反動、個人飲食店の客数増加、新規取引先の獲得、取引先チェーンの堅調な業績、不採算店舗の撤退
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「合計の売上高は前年同月比 100.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計：１月106.5、２月102.9、３月100.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「合計：３月100.1、下期103.6、通期104.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「合計の月次値は4月102.6％から3月100.1％まで掲載され、最高値は8月106.9％、最低値は4月102.6％ではなく、内訳ではより低い値も掲載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「合計の売上高は前年同月比 100.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「時間帯配達101.4％、ルート配達103.5％、店頭販売85.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ルート配達103.5％、店頭販売85.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店頭販売事業につきましては…売上高は前年同月比 85.1％にとどまりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「１．売上高　前年同月比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「時間帯配達事業、ルート配達事業、店頭販売事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価は文章中で前年を上回った又は下回ったと説明されるのみで、数値は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当該データは子会社「株式会社カクヤス」単体の速報値」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「４月から３月までの各月について前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「株式会社カクヤスの数値をもって下記速報値とさせて頂きます。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業について、客数、客単価、仮需の反動、新規取引先、不採算店舗の撤退などを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「前年のメーカー値上げ前仮需による反動、新規取引先の獲得、取引先チェーンの業績、不採算店舗の撤退」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「不採算店舗の撤退影響により、客単価においては前年のメーカー値上げ前仮需の反動により、共に前年同月を下回った」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、契約数等の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし」）
