# ひとまいる（7686） 第三者割当による第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及びファシリティ契約の締結（行使停止指定条項付）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260220565872
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

ＳＭＢＣ日興証券を引受先として、株価に応じて行使価額が修正される第３回新株予約権39,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、3,900,000株の新株が発行され、約17.4億円を調達する見込み。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム化に向けた基幹システム刷新・付帯システム開発への投資および配送拠点への投資に充当し、自己資本の拡充、財務健全性の強化、成長投資に係る財務戦略の柔軟性確保を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数3,900,000株（新株予約権39,000個、新株予約権１個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権１個当たり209円
- 発行価額の総額: 8,151,000円
- 調達する資金の額: 調達資金の総額1,743,651,000円、差引手取概算額1,735,651,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年３月９日
- 割当予定先: {"名称":"ＳＭＢＣ日興証券株式会社","株数":"新株予約権39,000個（潜在株式数3,900,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期保有する意思はなく、市場動向を勘案し、行使により交付される普通株式を適時売却する方針。本新株予約権は、当社の事前の書面同意がない限り第三者へ譲渡できない。
- 希薄化率: 13.42％（全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"29,070,900株（2025年９月30日現在）","revised_forecast":"32,970,900株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"3,900,000株","change_rate":"13.42％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権１個当たり209円は、第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定した結果と同額。当初行使価額445円は発行決議日の直前取引日である2026年２月19日の終値。修正後行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90％。下限行使価額は267円（直前取引日の終値の60％）。
- 行使価額: 当初445円。各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90％に修正。上限行使価額はなく、下限行使価額は267円。
- 行使期間: 2026年３月10日から2029年３月30日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数39,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 2026年３月９日から、残存する本新株予約権の全てが行使された日、会社が取得・消却した日、第三者へ譲渡された日、または行使可能期間の末日のいずれか先に到来する日まで（当社の事前の書面同意がない限り第三者へ譲渡不可）
- 譲渡制限の解除条件: 当社の事前の書面による同意がある場合、第三者への譲渡が可能。
- 無償取得の事由: 無償取得ではなく、本新株予約権１個当たり払込金額と同額を交付して取得。取締役会が取得を必要と決議した場合、一定の組織再編が承認された場合、または監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄指定もしくは上場廃止となった場合に、残存分の全部または一部を取得・消却できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役３名全員から、有利発行に該当しない旨の取締役判断について重大な法令違反事実は認められない旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 募集後の大株主および持株比率は、割当予定先が長期保有を約していないため表示なし。全て行使し取得株式を全て保有した場合の割当予定先の所有議決権割合は11.83％。
- 業績への影響: 2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微。調達資金の使途への充当により、将来の業績に寄与するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第３回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…本新株予約権を発行すること…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：3,900,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行すること…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は13.42％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると判断」および「総議決権数…に対して13.42％の希薄化」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数29,070,900株」および「交付される…普通株式3,900,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ひとまいる第３回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「基幹システム刷新及び付帯システム開発への投資」および「配送拠点への投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,735,651,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「1,535百万円」「200百万円」および「2026年４月～2029年３月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社を割当予定先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本資金調達の実施にあたり十分な信用力を有すること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を、ＳＭＢＣ日興証券株式会社に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込金額…に要する資金は確保されている旨、口頭で説明を受け…十分な現預金及びその他流動資産を保有していることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」および割当予定先「ＳＭＢＣ日興証券」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「VWAPの90％に相当する金額」および「終値の60％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり209円」「当初行使価額は445円」「下限行使価額は267円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…VWAPの90％…に修正」「下限行使価額は267円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず…適時売却を行う方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること」から「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
