# ひとまいる（7686） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260213560871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は従来予想から20億円減額する一方、営業利益・経常利益・純利益は増額しました。

## 会社が挙げた理由

取引先の飲食店への販売数量減少で売上高が下振れする一方、値上げ効果で売上総利益が伸び、事業再編向けシステムのローンチ遅延により減価償却費などの費用が減少するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":142000,"revised_forecast":140000,"change":-2000,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1600,"change":160,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1570,"change":170,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":550,"change":50,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.2,"revised_forecast":19.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高134,514百万円、営業利益1,781百万円、経常利益1,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円、１株当たり当期純利益18.79円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 取引先の飲食店に対する販売数量の減少により売上高は当初予想を下回る見通し。一方、値上げ効果で売上総利益が伸長し、事業再編向けシステムのローンチ遅延により減価償却費などの費用が減少するため、営業利益が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました通期の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は142,000百万円から140,000百万円、営業利益は1,440百万円から1,600百万円、経常利益は1,400百万円から1,570百万円、純利益は500百万円から550百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）　△1.4　+11.1　+12.1　+10.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「+11.1」「+12.1」「+10.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「+12.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「550」、前期実績は「536」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「取引先の飲食店に対する販売数量」「事業再編のためのシステム投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量が減少」「値上げ効果により売上総利益が順調に伸長」「減価償却費などの費用が…減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先の飲食店に対する販売数量が減少」「値上げ効果」「システムのローンチの遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は販売数量、値上げ、システムのローンチ遅延について記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益」「減価償却費などの費用」「営業利益」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「期首に見込んでいた事業再編のためのシステム投資に伴う減価償却費などの費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表予想（Ａ）」「（2025年５月15日公表）」「当初予想を少し下回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなります」「増加する見通しとなり」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
