# ひとまいる（7686） 2026年3月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260213560627
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、飲食店向け販売の伸長や値上げ・PB商品の拡大により増収増益となった。売上高の通期予想は下方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

飲食店向けの販売数量減少により売上高は当初予想を下回る見通しとなった一方、値上げ効果による売上総利益の伸長と、システムのローンチ遅延に伴う減価償却費などの減少により、営業利益などが増加する見通しとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":106756,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":2057,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 純利益: {"value":782,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":16.9}
- 売上総利益率: {"value":"24.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":23835,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1570,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.06,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":63299,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":31048,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":11004,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"飲食店向けの好調","売上総利益率":"値上げやPB商品の販売拡大による改善 +0.3ポイント、会社分割によるコスト計上区分変更 +0.6ポイント","販管費":"採用費 -46百万円、販売促進費 -151百万円、業務委託費 +185百万円、配送費 +1291百万円、賃借料 +126百万円、その他費用 +236百万円","営業外収益":"EV車両導入補助金及び営業拠点の立ち退きによる増加 +37百万円","特別利益":"社宅物件の売却 +49百万円"}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":2758,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"EPS":{"value":27.15,"unit":"円","yoy_pct":15.8},"時間帯配達事業の受注件数比":{"value":104.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"個人飲食店の第3四半期客数":{"value":3.7,"unit":"%増（前年同期比）","yoy_pct":"not_disclosed"},"PB商品売上":{"value":17,"unit":"%増（前年同期比）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: {"時間帯配達事業":"宅配の客数は低下したが、配達件数が増加。個人飲食店では客数・客単価が安定的に推移","ルート配達事業":"12月の客単価が上昇","店頭販売事業":"12月の客単価は前年対比101.4%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"小型倉庫":59,"配送センター":16,"店舗":176,"合計":251},"期中の出退店数":"首都圏で店頭販売を行っていた3拠点を撤退"}
- 従業員数: {"人数":1992,"unit":"名（2025年3月末現在、役員除く、連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食チェーンの配送業務の受託、飲食店用受注サイト・マーケットプレイスの開発、平和島への大型冷凍冷蔵設備の設置、株式会社ミクリードとの人材交流、飲食店用乳製品の取り扱い、札幌エリアへの進出

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2026年3月期 第3四半期」として累計の売上高・利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高推移の図に「過去最高 売上 1,345億円」とある。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正の発表（各段階利益を上方修正）」および「業績予想の修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費について「採用費 ▲46」「販売促進費 ▲151」「配送費 +1,291」などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げやPB商品の販売拡大により、営業利益が増加」「システムのローンチの遅れにより減少したことで、営業利益が増加する見通し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「時間帯配達事業、ルート配達事業、店頭販売事業、その他について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告・販促費、業務委託費、配送費、減価償却費・リース料、賃借料などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「店頭販売事業」売上高は「▲1,048百万円、▲8.7%」、「客数は、店舗の撤退による減少が継続」。また「宅配の客数は低下したものの配達件数が増加」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降の予定」として基幹システム開発、マーケットプレイス開発、配送受託などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「飲食チェーンの配送業務の受託」「マーケットプレイスの開発」「平和島に大型の冷凍冷蔵設備の設置」「株式会社ミクリードと人材交流」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EPS」「受注件数比」「客数」「PB商品売上」「拠点数データ」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数比は104.3％」「客数の前年同期比は約3.7％増加」「PB商品売上は前年同期比17％増し」および「宅配の客数は低下」「客数は、店舗の撤退による減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価は安定的に推移」「宅配の客数は低下したものの配達件数が増加」「12月の客単価が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 1,992名（2025年3月末現在 役員除く、連結）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期までに約320百万円発生、通期では約900百万円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本編に「決算概要」「セグメント別業績」「事業再編の進捗」「業績予想の修正」を掲載し、APPENDIXに「会社概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益決算」「売上高においては…下回る見通し」「第4四半期以降の予定」「実際の業績は…予想とは大きく異なる可能性」。」）
