# ひとまいる（7686） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20260212556411
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6％増、営業利益が19.0％増となり、増収増益でした。同時に通期予想を、売上高は20億円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げました。

## 会社が挙げた理由

会社は、4月に実施された酒類メーカー各社の値上げの価格転嫁が奏功したことに加え、飲食店の新規顧客の獲得が進んだことが増収増益の主因と説明しています。通期予想の修正理由については、第3四半期累計期間の業績を勘案したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":106756,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":2057,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: 27.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.7,"前期末":11.7}
- 総資産: {"value":42320,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"経常利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":142000,"revised_forecast":140000,"change":-2000,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1600,"change":160,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1570,"change":170,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":550,"change":50,"change_rate":10,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00（株式分割考慮後）","revised_forecast":"20.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":571,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"件数":0,"社名":[]},"除外":{"件数":0,"社名":[]},"注記":"連結範囲の重要な変更は無。持分法適用範囲には第2四半期連結会計期間より株式会社ミクリードを追加"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 29093700
- 期末自己株式数: 101849
- 業績の増減要因: 酒類メーカー各社の値上げの価格転嫁が奏功したこと、飲食店の新規顧客の獲得が進んだこと。時間帯配達事業とルート配達事業は拠点・配達人員の増加、センター移設による家賃増や管理コスト増加で減益。店頭販売事業は業績不振店舗の撤退、キャッシュレスキャンペーン反動で減収となった一方、人員異動によるコスト減で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は106,756百万円、通期予想は140,000百万円。第3四半期累計期間は2025年4月1日から2025年12月31日までです。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,052百万円、通期予想は1,600百万円。売上高は106,756百万円、通期予想は140,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高106,756百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益2,052百万円（19.0％増）、経常利益2,057百万円（19.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益782百万円（16.9％増）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は前年同期比19.0％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,052百万円、経常利益2,057百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益782百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,600百万円、前期実績は1,781百万円で、対前期増減率は△10.2％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「注記に「株式分割を考慮した場合の2025年3月期…年間配当金合計は20.00円」とあり、2026年3月期予想の年間配当金合計は20.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・年間の配当額と配当予想の修正有無が記載されていますが、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「時間帯配達事業の営業利益は前年同期比6.4％減、ルート配達事業は29.5％減、店頭販売事業は81.5％増、その他は114.7％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高106,756百万円、営業利益2,052百万円。前年同期は売上高102,085百万円、営業利益1,724百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期10.7％、2025年3月期11.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「4月に実施された酒類メーカー各社の値上げの価格転嫁が奏功したことに加え、飲食店の新規顧客の獲得が進んだことによるもの」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は価格転嫁、新規顧客獲得、拠点・配達人員の増加、家賃・管理コスト増加などを挙げていますが、要因別金額は記載していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「少子高齢化や人口減少」「消費者の低価格志向」等を記載する一方、業績要因として「新規顧客の獲得」「業績不振店舗の撤退」「人員異動」等を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益の決算となりました」と記載する一方、将来記述について「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2025年4月1日から2025年12月31日」とし、売上高106,756百万円、営業利益2,052百万円などの数値を記載しています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子高齢化や人口減少等の人口動態の変化、消費者の低価格志向、嗜好の多様化等により、市場全体として縮小傾向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」が、前年同期の1株当たり指標は株式分割を仮定して算定されています。また連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日に骨子を公表した『グループ中期経営計画 TRANSFORMATION PLAN 2028』に基づき、事業再編及び収益構造の転換を進めております。」」）
