# ひとまいる（7686） 2026年3月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20251113500358
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、飲食店向けの顧客獲得や値上げ・PB商品の拡大を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、事業再編に伴うシステム開発や物流関連のコストが増加し、セグメント別利益の単純比較は難しいとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向けの好調により増加した。営業利益は、値上げやPB商品の販売拡大による売上総利益率の改善が寄与した。一方、事業再編に伴うシステム開発、個人事業主活用に伴う配送費、平和島センター増床などにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":69221,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 純利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 売上総利益率: {"value":24,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: {"value":15693,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.7,"営業利益":63.1,"経常利益":65.1,"親会社株主に帰属する中間純利益":74.4,"1株当たり中間純利益":75.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":41032,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益率":1.6},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":20131,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益率":1.2},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":7092,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益率":6.7},"その他":{"売上高":{"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 個人飲食店、宅配、ルート配達、店頭販売について、客数前年比と客単価前年比を月次で掲載
- 店舗数・拠点数: {"2025年9月末":{"小型倉庫":58,"配送センター":16,"店舗":178,"合計":252},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":1992,"unit":"名（2025年3月末現在、役員除く、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2025年3月末・2025年9月末ともに11.7%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B2B飲食店向け受注サイトの刷新・稼働開始、株式会社ミクリードとの資本業務提携開始、平和島物流センターの増床、冷凍冷蔵車両の増車・冷凍品配送開始、ラストワンマイルの有償配送開始、配送拠点へのシステム導入と配送計画自動化、新PB商品の開発、Fry to Fly Projectへの加盟

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率(A/B)」として、売上高48.7%、営業利益63.1%、経常利益65.1%、親会社株主に帰属する中間純利益74.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗表に実績、通期業績予想、進捗率を記載しているが、計画に対する評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2026年3月期 中間期」であり、3か月単独の連結数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高推移に「過去最高 売上1,345億円」とあるが、当中間期の更新主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「中間・期末ともに配当の予想に変更なし」と記載。業績予想については数値表のみ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+3,262」、売上総利益「+1,414」、販管費「+1,256」などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げやPB商品の販売拡大により、営業利益が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「時間帯配達、ルート配達、店頭販売、その他について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として「配送費 456から1,193、+737」「業務委託費 +152」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「店頭販売は「店舗撤退による減少」、時間帯配達は「人員異動によるコスト増」「戦略投資によるコスト増」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗表はあるが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項にリスクや不確実性への一般的な言及はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期進捗率(A/B)」の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「事業再編の進捗」はあるが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミクリードと資本業務提携開始」「B2B受注サイトの稼働開始」「ラストワンマイルの有償配送を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PB商品売上は前年同期比28％増」「全体売上に占める割合は4％」「在庫量を2割程度削減」「回収実績は累計400トン」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「個人飲食店の客数は約4.4％増加」「PB商品売上は前年同期比28％増」、一方で「店舗撤退による減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「個人飲食店 客数・客単価 前年比推移」「宅配 客数・客単価 前年比推移」などのグラフを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 1,992名（2025年3月末現在 役員除く、連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金 1株当たり10円」「期末配当予想10円」「年間配当予想20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率11.7%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業再編に伴うコストは、第2四半期までに約130百万円発生」「通期では約900百万円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書、販管費内訳、業績予想進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「グループ体制図」「会社概要」「会社概要・沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「セグメント営業利益の前年同期比は「単純比較が困難」で非表示としているが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降の予定」として計画を記載し、注意事項で「実際の業績は、様々な影響によって予想とは大きく異なる可能性」と説明。」）
