# ひとまいる（7686） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20250814542045
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が30.1％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

4月の酒類メーカー各社の値上げを受けた価格転嫁が奏功したことに加え、飲食店の新規顧客の獲得が進んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":34349,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- １株当たり当期純利益: 10.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"11.6%","前期末":"11.7%"}
- 総資産: {"value":36863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株（株式分割考慮後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2025年7月17日開催の取締役会で、当社及び子会社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式60,000株を1株478円、総額28,680,000円で2025年8月15日に処分することを決議・実施。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 29037900
- 期末自己株式数: 283749
- 業績の増減要因: 4月の酒類メーカー各社の値上げを受けて価格転嫁が奏功したことに加え、飲食店の新規顧客の獲得が進んだことにより、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は34,349百万円、通期予想は142,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は628百万円、通期予想は1,440百万円。売上高は34,349百万円、通期予想は142,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益30.1％増、経常利益40.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高34,349百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益628百万円（同30.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益628百万円、経常利益640百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益302百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,440百万円、対前期増減率は△19.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期予想は中間10.00円、期末10.00円、合計20.00円。注記では株式分割を考慮しない場合の2025年3月期年間配当金合計を60.00円としている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「時間帯配達事業の営業利益は前年同期比51.9％減、ルート配達事業は12.7％減、店頭販売事業は661.5％増、その他は76.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高34,349百万円・営業利益628百万円、前年同期は売上高33,036百万円・営業利益482百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期11.6％、2025年3月期11.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「4月酒類メーカー各社の値上げを受けて価格転嫁が奏功したことに加え、飲食店の新規顧客の獲得が進んだこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は価格転嫁の奏功と新規顧客獲得を要因として記載しているが、要因別の金額・数量は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「少子高齢化や人口減少等」「消費者の低価格志向」などの外部環境と、「物流機能を強化」「酒類以外の商材拡充」などの自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高34,349百万円」「増収増益の決算となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2025年4月1日から2025年6月30日）」および各業績数値・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子高齢化や人口減少等の人口動態の変化、消費者の低価格志向、嗜好の多様化等により、市場全体として縮小傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について売上高、営業利益、経常利益、純利益の前年同期比を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月17日開催の取締役会において…自己株式の処分を行うことを決議し、下記のとおり実施いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「グループ中期経営計画『TRANSFORMATION PLAN 2028』（骨子）を公表し、事業再編に着手」「物流機能を強化」「酒類以外の商材拡充」」）
