# ひとまいる（7686） 2026年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20250814542016
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、飲食店向け事業の伸長や値上げ・PB商品の拡大により、売上高と利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比30.1%増の628百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向けが好調だったため増加した。値上げやPB商品の販売拡大で売上総利益率が改善し、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":34349,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: {"率":"24.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント改善、会社分割によるコスト計上区分の変更により0.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"1.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期1.5%から0.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":7711,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":302,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"43.6%","経常利益":"45.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"60.4%","1株当たり当期純利益":"61.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":20276,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"}},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":10060,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円"}},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":3567,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"飲食店向けが好調","売上総利益":"値上げ、PB商品の販売拡大、会社分割によるコスト計上区分の変更","営業利益":"売上総利益率の改善","販売費及び一般管理費":{"人件費":68,"unit":"百万円","採用費":-21,"広告・販促費":-38,"業務委託費":96,"配送費":337,"減価償却費・リース料":-8,"賃借料":35,"その他":53}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 個人飲食店、宅配、ルート配達、店頭販売について、2025年4～6月の客数前年比・客単価前年比を掲載。個人飲食店の第1四半期客数は前年同期比約4%増。
- 店舗数・拠点数: {"2025年6月末":"小型倉庫62、配送センター16、店舗179、合計257","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月末":"11.7%","2025年6月末":"11.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B2B受注システムの開発・刷新、有償配送の開始、会員制ストア商品のテスト販売、AIを活用した配送管理プロジェクトのテスト稼働、筑波大学との共同研究、社内SNSの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」売上高24.2%、営業利益43.6%、経常利益45.7%、親会社株主に帰属する当期純利益60.4%、1株当たり当期純利益61.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高34,349百万円、営業利益628百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費について、人件費+68百万円、採用費▲21百万円、配送費+337百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げやPB商品の販売拡大により、営業利益が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳として配送費+337百万円、業務委託費+96百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「時間帯配達事業は「拠点・人員の増強及び構造改革にかかる戦略投資の増加による減益」、店頭販売事業は「客数・客単価が前年同月を下回った」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「事業再編に伴うコスト約9億円は、第2四半期以降、主に下期の業績に織り込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益43.6%、経常利益45.7%、純利益60.4%の通期進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は事業再編の進捗や既存事業の重点施策を扱っているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B2B受注システムの要件定義がほぼ完了」「AIを活用した配送管理プロジェクトがテスト稼働開始」「筑波大学と共同研究契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客数・客単価前年比、PB商品売上前年比29%、PB比率4%、廃食用油回収実績227トン、拠点数257などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PB商品売上は前年同期比29%増、個人飲食店客数は約4%増。一方、店頭販売では客数・客単価が前年同期を下回った。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「個人飲食店 客数・客単価 前年比推移」「宅配 客数・客単価 前年比推移」「ルート配達事業 客数・客単価 前年比推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値や方針の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に社名変更の記載、末尾に理念・問い合わせ先があるが、本文の大半は決算・事業説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降、主に下期の業績に織り込んでおります」「実際の業績は、様々な影響によって予想とは大きく異なる可能性があります」。」）
