# ひとまいる（7686） 2025年３月期 通期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20250515553104
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2025年3月期は、飲食店向けの好調で売上高が過去最高となった一方、人件費や事業再編関連のコスト増により営業利益・純利益は減少した。2026年3月期は増収減益を見込み、同時に物流を軸とした事業再編と中期経営計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向けが好調だったため増加した。利益面では、前期のベースアップと上期の配送能力増強を目的とした人員増加により人件費が増えたことが主要因で、事業再編に伴う投資やアプリリニューアル、拠点の新規出店などのコストも影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":134514,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- 経常利益: {"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 純利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 売上総利益率: {"率":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.3%","前年同期比の増減ポイント":"-0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":29283,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 4Qの客数・客単価などの動向は示されているが、四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":142000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":78986,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":38385,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":15526,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"営業利益":{"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}},"その他":{"売上高":{"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"+1,943百万円","給与及び賞与、各種手当":"+1,939百万円","広告宣伝費":"-250百万円","販売促進費":"+193百万円","その他費用":"+730百万円","減価償却費・リース料":"+239百万円","賃借料":"+209百万円","その他販管費":"+403百万円","特別利益":"-335百万円","特別損失":"+154百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"小型倉庫":62,"配送センター":16,"店舗":179,"合計":257},"期中の増減":"グループ全体の合計は2024年3月末254拠点から2025年3月末257拠点へ増加"}
- 従業員数: {"人数":1804,"単位":"名","基準日":"2024年3月末現在、役員除く、連結","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 既存事業は増収増益を見込む一方、事業再編によるコスト上昇を織り込む。店頭販売セグメントは減収8%を織り込む。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TRANSFORMATION PLAN 2028","目標年度":"2028年3月期","売上高":"1,700億円","営業利益":"40億円","設備投資":"3カ年35億円","5年後の目標":"2030年3月期 売上高2,300億円"}
- 財務目標: ROE・自己資本比率等の目標設定は見送り
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"中間":10,"期末":10,"年間":20},"単位":"円/1株当たり"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":35,"unit":"億円（中期経営計画3カ年計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流を軸とした販売プラットフォームの構築、外部企業への受注・請求決済機能の提供、外部商材の配達、2024年10月の携帯アプリリニューアル、配達用ハンディ端末へのGPS機能搭載と配達ルート最適化、廃食用油回収サービス、2025年7月1日付の社名変更と新理念の制定、中期経営計画TRANSFORMATION PLAN 2028

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成・未達に関する評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Qの動向」として客数・客単価などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の人件費「+1,943」、広告宣伝費「▲250」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期の人員増加や前年のベースアップによる人件費増加が主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「時間帯配達、ルート配達、店頭販売、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +1,943百万円」「その他費用 +730百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費「+1,943百万円」、前期10月の「7％ベースアップ」、営業利益「▲1,085百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業再編によるコストの上昇」「店頭販売セグメントにおいては、減収（増減率▲8％）を織り込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「1,345億円（実績）」「1,700億円」、営業利益「17億円（実績）」「40億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォームの構築」「他人物配送による収益力強化」「配達用ハンディ端末にGPS機能を搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数は3.5%増加」「PB商品の通期売上…25.6%」「アプリユーザー数…27％増加」「累計回収量120トン」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客数は3.5%増加」「PB商品の通期売上…25.6％の成長」「一部の顧客離脱が見られ、客数は前年を下回りました」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「個人飲食店における客数・客単価」「宅配における客数・客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,804名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当政策については、累進配当を基本」「中間10、期末10、年間20」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEや自己資本比率等の経営指標の目標設定を見送っております」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画 3ヵ年35億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期サマリー」「決算概要」「セグメント別業績」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「会社概要・沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「目標設定を見送っております」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益決算と見込んでおります」「新たな機能による収益が本格的に生じるのは来期以降を予定」。」）
