# ひとまいる（7686） 2025年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20250213572658
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、飲食店向け事業などが伸びて増収となった一方、人件費の増加や減損損失により営業利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更せず、物流機能の多様化やAIを使った自動配車などの事業構造改革を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向け事業の好調により増加した。利益面では、前年10月のベースアップと上期の配送能力増強に伴う人員増加による人件費の増加、粗利率の低い商品の売上構成比上昇、資産除去債務の積み増しによる償却費増加、固定資産減損損失478百万円の計上などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":102085,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 経常利益: {"value":1722,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 純利益: {"value":669,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-46.4}
- 売上総利益率: {"value":"23.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比の増減ポイント":"-0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":22015,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.6%","営業利益":"57.5%","経常利益":"58.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"41.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":59725,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":29072,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":12053,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}},"その他":{"売上高":{"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1130,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"飲食店向け事業の好調、新規取引先の開拓、飲食チェーン店向け売上の好調","売上総利益":"値上げ、PB商品の拡売","販管費":{"人件費":"+1,728百万円","広告・販促費":"-160百万円","その他費用":"+503百万円","業務委託費":"-156百万円","配送費":"-72百万円","減価償却費・リース料":"+241百万円","賃借料":"+174百万円","その他":"+317百万円"},"特別損失":"+167百万円（固定資産減損損失478百万円）"}
- 主要KPI: {"PB商品の売上高":"前年同期比約+20%","PB商品の品揃え":"103種類","廃食用油の累計回収量":"約67トン（6月から1月）","配送人員の稼働時間":"12月3,600時間以上、1月5,000時間以上","忘新年会の実施割合":"59.6%"}
- 単価と数量の指標: {"時間帯配達事業":{"客単価":"値上げの影響と個人飲食店の顧客開拓により安定成長","客数":"配達人員増員に伴い配達件数が増加"},"ルート配達事業":{"客単価":"10月・11月は堅調、12月は成長鈍化"},"店頭販売事業":{"客単価":"値上げと高額洋酒の構成比上昇により堅調","客数":"自治体キャンペーン実施店舗数減少の反動で減少"}}
- 店舗数・拠点数: {"2025年3月期12月末":{"小型倉庫":64,"配送センター":17,"店舗":179,"合計":260},"9月末からの増減":{"小型倉庫":"+2","配送センター":"±0","店舗":"+1","合計":"+3"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 4月のメーカー各社の値上げを受け、3月に仮需が高まるとの見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"忘新年会の実施割合":"59.6%","コロナ禍前の実施割合":"78.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ全体の事業構造改革と各社の役割再設定、他人物配達機能の取り込みと会社分割による物流センター移管、AIを活用した自動配車アルゴリズムの開発、2025年6月の配送現場導入目標、水産系おつまみの新商品開発、廃食用油回収サービスの関西・九州エリア展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率(A/B)」として、売上高74.6%、営業利益57.5%、経常利益58.4%、親会社株主に帰属する当期純利益41.8%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「首都圏の需要は予想を下回りました」「通期業績予想は据え置きいたしました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しおよび数値欄は「1Q-3Q」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収減益決算」と記載されているが、過去最高への言及はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きいたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+1,728百万円、広告・販促費-160百万円、その他費用+503百万円などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加が主要因となり、前年同期比で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各セグメントの売上高・営業利益・前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の表に人件費+1,728百万円、採用費+43百万円、減価償却費・リース料+241百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「固定資産減損損失478百万円、特別損失+167百万円、店頭販売事業売上高-840百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4月のメーカー各社の値上げを受け、3月に仮需が高まると見ており」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要下振れや宴会減少の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3月に仮需が高まると見ており、通期業績予想は据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に「今後実行する事業構造変革について」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIプロジェクトの開始」「自動配車アルゴリズムを開発中」「他人物配送機能を活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PB売上高約20%増、品揃え103種類、12月稼働時間3,600時間以上、累計回収量約67トン、拠点数260など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PB商品の売上高は、前年同期比で約20％増」「配達件数が増加」「拠点数合計260」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価は…」「客数は…」として時間帯配達事業、ルート配達事業、店頭販売事業を説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配達人員増員」「人員の増加」と記載する一方、従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「忘新年会の実施割合は59.6％」「コロナ禍前の78.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：12.1%、10.9%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「重点施策と進捗」「今後実行する事業構造変革について」を含む「決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙後に「第3四半期サマリー」「決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3月に仮需が高まると見ており」「2025年6月に配送現場への導入を目指す」「負担軽減が期待できる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「固定資産減損損失478百万円、特別損失+167百万円、店頭販売事業売上高-840百万円などを記載。」）
