# ひとまいる（7686） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20250213572616
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、ベースアップや採用増による人件費負担増などで営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は変更せず、報告セグメントは4区分に変更している。

## 会社が挙げた理由

前年10月に行ったベースアップと採用増による人件費負担増等が影響した。時間帯配達事業では拠点・配達人員の増加、ルート配達事業では12月の9連休や旅行・帰省の増加、インフルエンザ流行による首都圏需要の弱まり、店頭販売事業では前年のキャッシュレスキャンペーンの反動と人員・拠点増によるコスト先行が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":102085,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1724,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 経常利益: {"value":1722,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- １株当たり当期純利益: 23円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.9,"前期末":12.1}
- 総資産: {"value":39836,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00円（2024年3月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"20.00円相当（第2四半期10.00円相当＋期末10.00円、株式分割後換算。年間合計欄は「－」）","change":"3.33円相当増（換算）","change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":530,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":478,"unit":"百万円","対象資産":"時間帯配達事業465百万円、店頭販売事業13百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":478,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社大和急送"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":28996200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":346849,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年10月に行ったベースアップ及び採用増による人件費負担増等が影響し、増収減益となった。時間帯配達事業は拠点・配達人員の増加、ルート配達事業は12月の9連休等による首都圏需要の弱まり、店頭販売事業はキャッシュレスキャンペーンの反動とコスト先行、その他はEC宅配事業等の減少が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は102,085百万円、通期予想は136,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,724百万円、通期予想は3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は同28.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は前年同期比28.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,724百万円、経常利益1,722百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益669百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,724百万円、通期予想は3,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は50.00円。2025年3月期は第2四半期30.00円、期末予想10.00円で、「2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失478百万円」、その他4百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「時間帯配達事業セグメント465百万円、店頭販売事業セグメント13百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、時間帯配達△10.0％、ルート配達△0.4％、店頭販売△31.7％、その他△47.5％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期10.9％、2024年3月期12.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年10月に行ったベースアップ及び採用増による人件費負担増等が影響し、増収減益の決算」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「人件費負担増、需要の弱まり、キャンペーン反動、コスト先行などの説明はあるが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「配達体制の強化を図り、サービスの向上に努めてまいりました」とする一方、12月の9連休、海外旅行者・帰省者の急増、インフルエンザ流行なども記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年12月31日」について、売上高102,085百万円、営業利益1,724百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の酒類販売事業の単一セグメントから…4つに変更」および「当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社大和急送」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
