# ひとまいる（7686） 2025年3月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20241113521918
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、飲食店向けを中心に売上高が増えた一方、物流人員の増加やベースアップによる人件費増で営業利益・純利益は減少した。中間実績は一部予想を下回ったが、下期で取り戻す前提で通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は飲食店向けが好調だったため増加した。利益面では、物流強化のための人員増加と前年10月の7％ベースアップにより人件費が増加し、営業利益を圧迫した。また、店頭販売事業では前年の自治体キャンペーンの反動を補う施策の効果が予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":65959,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 売上総利益率: {"value":"23.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.1%","前年同期比増減ポイント":"-0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":14437,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"中間実績／中間業績予想 99.3%","営業利益":"中間実績／中間業績予想 88.4%","経常利益":"中間実績／中間業績予想 87.0%","親会社株主に帰属する中間純利益":"中間実績／中間業績予想 112.8%"}
- 計画に対する自己評価: 中間実績は店頭販売事業の影響で予想を下回ったが、通期業績予想は下期で取り戻す前提で据え置き
- セグメント別実績: {"時間帯配達事業":{"売上高":{"value":38578,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}},"ルート配達事業":{"売上高":{"value":18814,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}},"店頭販売事業":{"売上高":{"value":7764,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.8}},"その他":{"売上高":{"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"飲食店向けが好調 +2,280百万円","売上総利益":"値上げ・PB商品の拡売 +972百万円","人件費":"+1,239百万円","広告・販促費":"-168百万円","業務委託費":"-159百万円","固定資産減損損失":"前期286百万円、今期77百万円（-209百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 時間帯配達事業・ルート配達事業・店頭販売事業について客数と客単価の動向を記載。ルート配達事業では客数前年比・客単価前年比を月別グラフで表示
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ全体257拠点（小型倉庫62、配送センター17、店舗178）、2025年9月末","期中の増減":"2025年6月末255拠点から2拠点増"}
- 従業員数: {"人数":"1,804名（2024年3月末、役員除く、連結）","期中の増減・採用計画":"配達人員の採用が想定以上に進んだ"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"20円","単位":"1株当たり、株式分割後水準","中間・期末の内訳":"中間10円、期末10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1011,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和急送の他人物配達機能とグループのクイックデリバリー機能を融合する物流事業再編、酒類以外の商品カテゴリを拡充する事業再編、2024年10月1日のDX推進部新設、公式アプリのリニューアルとID決済・再注文機能の追加、PB食品ラインナップ『おつまみチョイス』の発売、廃食用油の回収・再資源化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 99.3%」「営業利益 88.4%」「経常利益 87.0%」「親会社株主に帰属する中間純利益 112.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中間での予想との乖離については、店頭販売事業において…施策の効果が予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2025年3月期 1Q-2Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高推移に「過去最高 売上 1,294億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については…通期で取り戻すことで、据え置きとしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費内訳に「人件費 +1,239」「広告・販促費 ▲168」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げやPB商品の拡売により利益率は改善」「ベースアップと…人員の増加により人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +1,239百万円」「広告・販促費 ▲168百万円」「その他費用 +280百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費…+1,239百万円」「店頭販売事業 営業利益 ▲275百万円」「前年自治体キャンペーンの反動影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中間時点での乖離分を下期で取り戻すことで、据え置きとしました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大和急送…機能と…クイックデリバリー機能を融合」「10月1日からDX推進部を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PB商品の上期売上高は…約20％増」「廃食用油…約20トン」「拠点数…257」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PB商品の上期売上高は、前年同期比約20％増」「客数は減少」「客数・客単価が前年に比べ減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価については…」「客数については…」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,804名」「配達人員の採用が想定以上に進む」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金…10円」「期末配当予想：10円」「年間配当予想：20円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 1,011百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「会社概要・沿革」「グループビジョン」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「据え置きとしました」「積極的に検討してまいります」「実際の業績は…予想とは大きく異なる可能性があります」」）
