# ひとまいる（7686） 2025年3月期第2四半期累計期間及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20240918586026
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の予想を下方修正した。特に利益の下振れ幅が大きく、第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益は810百万円から250百万円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の店頭販売事業が想定を下回り、宅配では配達人員不足により配達枠を満たせず機会損失が発生した。利益面では、採用による人員増の一方で、昨年10月のベースアップも踏まえた人件費負担が先行し、業績予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":67430,"通期":137400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":66400,"通期":136800},"change":{"第２四半期累計":-1030,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-1.5,"通期":-0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1330,"通期":3600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":850,"通期":3000},"change":{"第２四半期累計":-480,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-36.1,"通期":-16.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1310,"通期":3600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":820,"通期":2950},"change":{"第２四半期累計":-490,"通期":-650},"change_rate":{"第２四半期累計":-37.4,"通期":-18.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":810,"通期":2200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":1600},"change":{"第２四半期累計":-560,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-69.1,"通期":-27.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":84.23,"通期":228.22},"revised_forecast":{"第２四半期累計":26,"通期":166.35},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日公表
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":63679,"営業利益":1131,"経常利益":1139,"親会社株主に帰属する当期純利益":437,"１株当たり当期純利益":46.6,"対象決算期":"2024年３月期第２四半期"},"通期":{"売上高":129406,"営業利益":2867,"経常利益":2878,"親会社株主に帰属する当期純利益":1595,"１株当たり当期純利益":169.44,"対象決算期":"2024年３月期"}}
- 修正の理由: 店頭販売事業が想定を下回り、宅配では配達人員不足による機会損失が発生した。採用による人員増の一方、ベースアップも踏まえた人件費負担が先行した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間及び通期業績予想の修正」および「2024年４月１日～2024年９月30日」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「２．2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高67,430百万円から66,400百万円、営業利益1,330百万円から850百万円などに修正。通期でも売上高137,400百万円から136,800百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益△36.1％、経常利益△37.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△69.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は△1.5％、営業利益は△36.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△69.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「△69.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.5」「△0.4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両期間の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高・利益のいずれもゼロではない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の飲食店向け売上」「店頭販売事業」「宅配」「今８月に買収した大和急送」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店頭販売事業が想定より下振れ」「配達人員の不足で配達枠を充たせない」「人件費負担が先行」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「店頭販売事業が想定より下振れ」「配達人員の不足」「積極的な採用活動」「昨年10月のベースアップも踏まえ人件費負担が先行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期における店頭販売事業」「昨年10月のベースアップ」「今８月に買収した大和急送」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行する人件費負担が通期で影響することも踏まえ」「下期では、堅調な飲食店向けの売上は維持しながらも」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店頭販売事業が想定より下振れ」「宅配」「配達人員の不足」「人件費負担が先行」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「今８月に買収した大和急送の活用による宅配枠の充足によって、主力の配達による売上獲得をさらに強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年9月18日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表予想（Ａ）（2024年５月15日公表）」「期初予想に対して下期固有の大きな修正要因は見込んでいない」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025年３月期通期連結業績予想の修正」、営業利益3,600百万円から3,000百万円への修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
