# ひとまいる（7686） 2025年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20240813570743
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、飲食店向けを中心に売上高が伸びた一方、人員増加や前年10月のベースアップによる人件費負担が先行し、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

飲食店向けの好調が増収を牽引した一方、営業利益は人員増と前年10月のベースアップによる人件費負担の増加で減益となった。ルート配達事業は営業人員増、店頭販売事業はアルバイト人員増と拠点増によるコスト先行が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":33036,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-24.1}
- 売上総利益率: {"value":23.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":1.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":7167,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":33036,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":482,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":456,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":137400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24,"営業利益":13.4,"経常利益":12.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":11.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 新規顧客獲得は計画通りに進捗。配達人員の採用は想定以上に進む。
- セグメント別実績: {"売上高":{"時間帯配達事業":{"value":19266,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"ルート配達事業":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"店頭販売事業":{"value":3990,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"その他":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}},"セグメント利益":{"時間帯配達事業":{"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"ルート配達事業":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"店頭販売事業":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.4},"その他":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8},"調整額":{"value":-402,"unit":"百万円","yoy_pct":"n.a."}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"給与及び賞与・各種手当":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"採用費":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"広告・販促費":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"その他費用":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"業務委託料":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"配送費":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"減価償却費・リース料":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"賃借料":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 主要KPI: {"拠点数":{"value":255,"unit":"拠点（2024年6月末）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"小型倉庫":63,"店舗":177,"配送センター":15,"合計":255,"unit":"拠点"},"期中の増減数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年3月末":12.1,"2024年6月末":12.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有限会社大和急送の株式取得と物流力・商品力強化のシナジー、廃油回収サービスの開始、一部拠点の電力を再生可能エネルギー由来電源へ切替え、公式アプリ及びECサイトの刷新を下期に予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.0%、営業利益13.4%、経常利益12.7%、親会社株主に帰属する当期純利益11.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想数値は変更なし」「新規顧客獲得は計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想数値は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費＋638百万円、広告・販促費▲18百万円、その他費用＋168百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用増による人件費負担が先行し、減益」「人員増と前年10月ベースアップ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「時間帯配達事業、ルート配達事業、店頭販売事業、その他について売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、給与及び賞与・各種手当、採用費、広告・販促費、配送費などの金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費＋638百万円、営業利益▲118百万円、ルート配達事業のセグメント利益▲23百万円、店頭販売事業▲98百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目・記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有限会社大和急送の株式取得」「廃油回収サービスを開始」「一部拠点の電力使用につき再エネ由来電源に切替え」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「拠点数推移」に小型倉庫、店舗、配送センター、合計を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月末から2024年6月末で小型倉庫64から63、店舗175から177、配送センター15から15。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配達人員の採用が想定以上に進む」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年の同DEXPO 2025でも、株主招待を継続予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率12.1％、12.2％」はBS実績として記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結PL・BS・連結業績予想・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「2025年3月期 第1四半期 ハイライト」で、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値は変更なし」「クロージング」と断定する一方、「下期予定」「主な想定シナジー効果」「継続予定」と記載。」）
