# ひとまいる（7686） 2024年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20240513594216
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

2024年3月期は、飲食店向け販売を中心に売上高・各段階利益が大きく伸び、連結業績が過去最高を更新した。2025年3月期も増収増益とさらなる最高益を計画している。

## 会社が挙げた理由

飲食店向け販売が全体をけん引し、客数・客単価が前年を上回った。家庭向け販売も堅調だった。また、配達人員の増加や賃金改定、テレビCM、配送委託などにより販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":129406,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":2867,"unit":"百万円","yoy_pct":257}
- 経常利益: {"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":259.8}
- 純利益: {"value":1595,"unit":"百万円","yoy_pct":161.9}
- 売上総利益率: {"value":22.8,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: {"value":26666,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.6}
- 当四半期3か月の実績: {"value":"四半期別の売上高、売上総利益、営業損益および売上総利益率・売上高営業利益率の推移をグラフで掲載","unit":"百万円・%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":137400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 大きな乖離なく着地
- セグメント別実績: {"飲食店向け":{"売上高":{"value":89162,"unit":"百万円"},"前年同期比":16.6,"利益":"not_disclosed"},"家庭向け":{"売上高":{"value":38377,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.6,"利益":"not_disclosed"},"卸その他":{"売上高":{"value":1866,"unit":"百万円"},"前年同期比":5.7,"利益":"not_disclosed"},"合計":{"売上高":{"value":129406,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.6,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"飲食店向け販売の拡大、家庭向け販売の堅調な推移","販管費":{"人件費":{"増減額":1770,"unit":"百万円"},"広告・販促費":{"増減額":270,"unit":"百万円"},"その他費用":{"増減額":373,"unit":"百万円"}},"特別利益":{"増減額":318,"unit":"百万円","内容":"配送センターの固定資産売却益"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":{"グループ合計":254,"小型倉庫":64,"店舗":175,"配送センター":15},"期中の増減":"グループ合計は2023年3月末の243拠点から2024年3月末に254拠点へ増加。四半期末ベースでは242拠点、243拠点、249拠点、254拠点。出退店数の明示はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1804,"単位":"名（役員除く、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":12.1,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円（株式分割前）","中間":30,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人飲食店を中心とした販売拡大、物流拠点を10拠点増強する物流体制の強化、PB商品と酒類以外の商品販売の拡大、アプリ・ECサイト・飲食店向け販売サイトの改修、決済機能導入などのDX推進、廃食用油を回収してSAFに作り変える取組み、EV軽自動車の配達車両への導入、報告セグメントを2025年3月期第1四半期から4セグメントへ変更、2024年10月1日を効力発生日とする1対3の株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対しては、大きな乖離なく着地。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しては、大きな乖離なく着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎売上高、売上総利益、営業損益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結業績は増収増益、過去最高を更新。」「各段階利益で前期を大幅に上回り、過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 ＋1,770百万円」「広告・販促費 ＋270百万円」「特別利益 ＋318百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食店向け販売が全体をけん引」「個人飲食店は新規獲得、外飲み需要の回復により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上区分」の表に飲食店向け、家庭向け、卸その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳表に各項目の2023年3月期、2024年3月期、増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客数は地域キャンペーンの前年実施の反動もあり、前年を下回った。」顧客数「▲3.4％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には売上高・利益の予想値と上期・下期の内訳を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想値は示されているが、達成に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期重点施策」および「廃食用油を回収し、持続可能な航空燃料（SAF）に作り変える取組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数」「客単価」「グループ合計254拠点」「従業員数1,804名」「自己資本比率12.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食店向け顧客数「＋3.0％」、客単価「＋13.1％」、家庭向け店頭顧客数「▲3.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・単価推移」および売上区分別表の「顧客数」「客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,804名（役員除く、連結）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予定） 中間30円、期末30円、年間60円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「商流（仕入と販売）」「事業モデル（配達サービス）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる最高益を計画」「2025年3月期配当は増配を予想」「株式分割を実施予定」」）
