# ひとまいる（7686） 固定資産の譲渡および賃借ならびに特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20240314553937
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

小茂根配送センターの土地をエムエル・エステート株式会社へ売却し、その後もリースで使い続けることを決めた。売却により、2024年3月期に約3億円の特別利益を計上する予定。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率的活用、財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の譲渡および賃借（セール・アンド・リースバック）を決議し、特別利益を計上すること
- 発生日: 2024年3月18日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社カクヤスグループ、譲渡先：エムエル・エステート株式会社
- 対象拠点・対象製品: 小茂根配送センター（東京都板橋区）、土地1,581.54㎡
- 原因: 経営資源の効率的活用、財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 約3億円（2024年3月期連結決算で特別利益として計上予定）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 2024年3月期通期の連結業績予想は、当第4四半期連結会計期間の実績を勘案した上で、修正が生じる場合には速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。酒類販売等配送拠点として継続使用
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月27日に引渡しおよびリースを開始し、同センターを継続使用する。業績予想に修正が生じる場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想に修正が生じる場合には、速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の連結決算において…売却益約3億円を特別利益に計上する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却益約3億円を特別利益に計上する予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024年3月期通期の連結業績予想につきましては…修正が生じる場合には、速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益約3億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「小茂根配送センター（東京都板橋区）土地1,581.54㎡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「現況は「酒類販売等配送拠点として使用中」、リース期間は「2024.3.27～（継続使用）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「譲渡益は…概算額です」「売却益約3億円を特別利益に計上する予定です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の連結決算において…特別利益に計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決定日 2024年3月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「小茂根配送センター（東京都板橋区）」「エムエル・エステート株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡益 約3億円」「決定日 2024年3月18日」「引渡期日 2024年3月27日」「リース開始日 2024年3月27日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益約3億円を特別利益に計上する予定です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2024年3月21日」「引渡期日 2024年3月27日」「リース開始日 2024年3月27日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「固定資産の譲渡および賃借…を決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が生じる場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約3億円」「概算額です」「計上する予定です」「修正が生じる場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の効率的活用、財務体質の強化を図るため」」）
