# ひとまいる（7686） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7686/disclosure/20240209531846
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7686

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.4％増となり、営業利益・経常利益は大幅に増加、最終損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

人流の拡大やインバウンド需要の回復を背景に、飲食店向け・家庭向けの酒類需要を取り込み、出店や配送センター新設によって配達網を充実させた。飲食店向けでは新規顧客の獲得やチェーン飲食店向け売上の伸長、宅配・店頭では客単価の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":98590,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 132.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.7,"前期末":8.5}
- 総資産: {"value":38578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3752,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130600,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":273.4},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":262.3},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":178.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":50,"change":20,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["ダンガミ・サンノー株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9632800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":182237,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流の拡大やインバウンド需要の回復、出店や配送センター新設等による配達網の充実。飲食店向けでは個人飲食店向けの新規獲得とチェーン飲食店向けの売上伸長、宅配・店頭では客単価の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年３月期第３四半期の売上高は98,590百万円、通期予想は130,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第３四半期営業利益2,424百万円、通期営業利益予想3,000百万円。売上高は第３四半期98,590百万円、通期予想130,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高98,590百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益2,424百万円（前年同期は営業利益105百万円）、経常利益2,443百万円（前年同期は経常利益100百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,248百万円（前年同期は四半期純損失202百万円）。また「過去最高の業績」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高98,590百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益2,424百万円（前年同期は営業利益105百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,424百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,248百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,000百万円、対前期増減率273.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年３月期の年間配当金は30.00円、2024年３月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2024年３月期（予想）…合計50.00」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文中に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、酒類販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高98,590百万円・営業利益2,424百万円、前年同期の売上高84,708百万円・営業利益105百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年３月期第３四半期9.7％、2023年３月期8.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表・注記に「営業活動によるキャッシュ・フロー」の数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の拡大やインバウンド需要の回復」「個人飲食店向けを中心に新規獲得が進み」「客単価は…前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客数は…新規獲得が進み」「客単価は…前年同期を上回りました」「客数は前年同期を下回りました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人流の拡大やインバウンド需要の回復」「出店や配送センター新設等で配達網の充実を図り、業容拡大に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の業績となりました」および「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年４月１日から2023年12月31日）」、売上高98,590百万円（前年同期比16.4％増）など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「賃金上昇が物価上昇に追い付いておらず、個人消費や設備投資は力強さを欠いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「除外 １社（社名）ダンガミ・サンノー株式会社」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 １社…ダンガミ・サンノー株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文中に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「客数は…新規獲得が進み」「客単価は…前年同期を上回りました」とあるが、客数・客単価の具体的数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
