# 利益指標と出張訪問効率の重視｜ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「売上高、営業利益及び経常利益に加え、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。また、売上高の継続的な増加の実現及び営業活動が効率的に行われたかどうかを見るための有効な指標として、出張訪問数及び出張訪問あたり変動利益（売上総利益から広告宣伝費を差し引いた利益）を重要な指標としております。」 — 財務指標に加えて、出張訪問数と訪問当たり変動利益を事業運営上の重要指標としている。 (https://komori.app/company/7685/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期累計期間の出張訪問件数は44,412件（前年同期比8.7％増）、出張訪問あたり変動利益は32,943円（前年同期比6.0％減）となりました。」 — 重要指標である出張訪問件数は増加した一方、出張訪問あたり変動利益は前年同期比6.0％減少した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期累計期間の出張訪問件数は85,924件（前年同期比2.2％減）、出張訪問あたり変動利益は32,753円（前年同期比3.3％減）となりました。」 — 重要指標である出張訪問件数と出張訪問あたり変動利益が、ともに前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期累計期間の出張訪問件数は133,268件（前年同期比0.2％減）、出張訪問あたり変動利益は34,996円（前年同期比6.0％増）となりました。」 — 出張訪問件数は前年同期比0.2％減となった一方、重要指標である出張訪問あたり変動利益は34,996円、前年同期比6.0％増に改善した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「売上高、営業利益及び経常利益に加え、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。また、売上高の継続的な増加の実現及び営業活動が効率的に行われたかどうかを見るための有効な指標として、出張訪問数及び出張訪問あたり変動利益（売上総利益から広告宣伝費を差し引いた利益）を重要な指標としております。」 — 財務指標に加え、出張訪問数と出張訪問あたり変動利益を主要KPIとして引き続き重視している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当社は、出張訪問買取を中心とした総合リユースサービス「バイセル」を展開しており、年間約21万件（当連結会計年度実績）の全国のご自宅に直接訪問し、主に着物、切手、古銭、貴金属・ジュエリー、ブランド品などの買取を行っております。」 — 主要KPIとして出張訪問数を重視する方針のもと、年間約21万件の実績が示された。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これにより、出張訪問件数は49,174件（前年同期比13.5%増）、出張訪問あたり変動利益は47,179円（前年同期比11.2%増）となりました。」 — 主要KPIである出張訪問件数と出張訪問あたり変動利益が、ともに前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これにより、出張訪問件数は110,103件（前年同期比16.3%増）、出張訪問あたり変動利益は46,600円（前年同期比9.5%増）となりました。」 — 主要KPIである出張訪問件数と出張訪問あたり変動利益が、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これにより、出張訪問件数は174,962件（前年同期比18.8%増）、出張訪問あたり変動利益は44,461円（前年同期比8.0%増）となりました。」 — 主要KPIである出張訪問件数と出張訪問あたり変動利益が、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しており、売上高、営業利益及び経常利益に加え、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。また、売上高の継続的な増加の実現及び営業活動が効率的に行われたかどうかを見るための有効な指標として、出張訪問数及び出張訪問あたり変動利益（売上総利益から広告宣伝費を差し引いた利益）を重要な指標としております。」 — 主要な財務指標と出張訪問数・訪問あたり変動利益をKPIとして引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間においては、広告宣伝投資の強化により出張訪問件数は57,724件（前年同期比17.4%増）と堅調に推移しました。出張訪問あたり変動利益は当期は期初から利益率の高いtoC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばしていること、広告宣伝投資を強化したことなどから40,757円（前年同期比13.6%減）となりましたが、計画の範囲内で着地しました。」 — 主要KPIのうち出張訪問件数は増加した一方、出張訪問あたり変動利益は減少した。会社は減少について、toC向け商品の在庫回転期間の戦略的延長や広告宣伝投資の強化によるものとし、計画の範囲内と説明している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、本年１月～３月に発生した外部要因に伴う問い合わせ数軟調の影響から出張訪問数が121,294件（前年同期比10.2％増）に留まりました。出張訪問あたり変動利益は、当期は期初から利益率の高いtoC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばしていること、上述の問合せ数軟調をリカバリーするために広告宣伝投資を追加投資したことなどから、出張訪問あたりの獲得コストが上昇し、43,987円（前年同期比 5.6％減）となりました。」 — 出張訪問数は121,294件、前年同期比10.2％増となった一方、出張訪問あたり変動利益は43,987円、前年同期比5.6％減となった。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、本年１月に発生した広域強盗事件によるお客様の需要マインド低下および夏季の記録的な酷暑影響から問い合わせ数が軟調に推移した結果、出張訪問数が184,946件（前年同期比5.7％増）に留まりました。出張訪問あたり変動利益は、期初から利益率の高いtoC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばしていること、問い合わせ数の軟調をリカバリーするために広告宣伝投資を追加投資したことなどから、出張訪問あたりの顧客獲得コストが上昇し、42,485円（前年同期比 4.4％減）となりました。」 — 出張訪問数は184,946件、前年同期比5.7％増となった一方、出張訪問あたり変動利益は42,485円、前年同期比4.4％減となった。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「年間の出張訪問数は260,997件（前年同期比7.3％増）となりました。出張訪問あたり変動利益は、期初から利益率の高いtoC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばしてきたこと、問合せ数の軟調をリカバリーするために広告宣伝投資を追加投資したことなどから、44,214円（前年同期比 3.0％減）となりました。」 — 重要KPIについて、年間出張訪問数は増加した一方、出張訪問あたり変動利益は減少した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、前年の外部要因影響が無くなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、再訪問（リピート）獲得の強化が奏功したこと等から出張訪問数は62,744件（前年同期比8.7％増）となりました。出張訪問あたり変動利益は、計画的な広告費の投下により、出張訪問あたり広告宣伝費が増加したものの、継続的なイネーブルメントの成果等により買取及び販売ともに順調に推移し、出張訪問あたりの粗利益が増加したことから、41,988円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — 主要KPIについて、出張訪問数は62,744件、出張訪問あたり変動利益は41,988円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、前年の外部要因影響が無くなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、リピート訪問の強化施策が奏功したこと等から出張訪問数は137,015件（前年同期比13.0％増）となりました。出張訪問あたり変動利益は、堅調なリユース市場の拡大に伴う同業他社のプロモーション強化等によりオンライン広告を中心に問合せ獲得コストが上昇する動きがあったものの、継続的なイネーブルメントの成果等により仕入高が前年同期比133％と高水準で推移したことに加えて販売も順調な結果となったことで出張訪問あたりの粗利益が増加し、46,561円（前年同期比5.9％増）に向上いたしました。」 — 主要KPIについて、出張訪問数は137,015件、出張訪問あたり変動利益は46,561円となり、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「これらの結果、出張訪問数は270,944件（前年同期比3.8％増）となりました。また、出張訪問あたり変動利益は47,343円（前年同期7.1％増）となりました。」 — 主要KPIである出張訪問数と出張訪問あたり変動利益がともに前年同期比で増加し、訪問規模と効率の実績が進展した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間のグループ出張訪問買取事業の業績は、戦略的な再訪（リピート）獲得の強化やインサイドセールス部門によるアポイントメント比率の向上、第１四半期連結会計期間からREGATEの「買取 福ちゃん（FUKU CHAN）」、日晃堂の出張訪問数が当事業に加わり、出張訪問数は216,944件（前年同期比58.3％増）となりました。…重要KPIである「出張訪問あたり変動利益」は52,324円（前年同期比12.4％増）となりました。」 — 出張訪問数は216,944件、前年同期比58.3％増、出張訪問あたり変動利益は52,324円、前年同期比12.4％増となり、訪問規模と効率の双方が進展した。店舗買取事業でも仕入高16,817百万円、前年同期比42.3％増となった。 (https://komori.app/company/7685/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「出張訪問数は445,199件（前期比64.3％増）となりました。」 — 出張訪問数が大きく増加し、訪問規模の拡大が実績として示された。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260303574495)
- 2026-03-10 前進 「出張訪問数は445,199件（前期比64.3％増）となりました。」 — 出張訪問数が前期の270,944件から445,199件へ増加した。出張訪問あたり変動利益は51,269円（前期比8.3％増）となった。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260309578582)
- 2026-03-18 前進 「2026 年２月の出張訪問数は、バイセルの再訪率が 22.1％、福ちゃんの再訪率が 17.3％と両社共に単 月過去最高を更新し、新規問い合わせも増加したことから前年同月比 116％の 36,705 件と堅調な 結果となりました。」 — 出張訪問数および再訪率が前年同月を上回り、訪問規模と効率に関する実績が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260318584148)
- 2026-03-26 前進 「出張訪問数及び出張訪問あたり売上総利益が順調に増加」 — FY2025実績として出張訪問数445,199件、出張訪問あたり変動利益51,269円を示し、FY2026計画では出張訪問数530,000件、出張訪問あたり変動利益60,000円を設定している。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260325589203)
- 2026-04-10 前進 「管理会計上の KPI である３月のグループ訪問粗利単価は前月の過去最高単価を更新し、前年同月比 139％（前年の粗利単価はバイセル単体）と大幅に増加いたしました。」 — グループ訪問粗利単価が前月の過去最高を更新し、出張訪問効率の実績が進展した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260410501487)
- 2026-05-14 前進 「出張訪問買取事業の業績は、出張訪問数が堅調に推移したこと、戦略的な再訪強化による再訪率の向上やグループシナジーによる「バイセル」の骨董品買取が増加したこと等から出張訪問あたりの粗利単価が増加し」 — 出張訪問数の堅調な推移に加え、再訪率と出張訪問あたり粗利単価の向上を開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514532908)
- 2026-05-14 前進 「当第１四半期連結会計期間の業績は、出張訪問買取セグメントおよび店舗買取セグメントともに戦略的なリピート施策や単価向上施策等が寄与し、買取・仕入が好調に推移した他、前期末に実施した戦略的な在庫キャリーの販売も順調に進んだことから、大幅な増収増益となりました。」 — リピート施策および単価向上施策が、買取・仕入の好調と増収増益の要因として明示された。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514532957)
- 2026-05-14 前進 「通期業績の上方修正に伴い、通期KPI計画の単価指標を上方修正（出張訪問数は変更なし）」 — 第1四半期の出張訪問数は111,794件、出張訪問あたり変動利益は72,944円となり、通期の単価指標計画も引き上げた。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514533540)
- 2026-06-12 前進 「2026 年５月の出張訪問数は、新規問い合わせの獲得が好調に推移したこと、バイセルの再訪率が21.7％、福ちゃんの再訪率が19.6％となり、新規訪問数が増加する繁忙期においても、両社共に20％水準となったこと等から前年同月比116％の47,068件と単月過去最高を記録しました。」 — 出張訪問数と再訪率について、具体的な月次実績が示され、訪問規模および再訪効率の前進が開示された。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260612569109)
- 2026-07-17 前進 「2026 年６月の出張訪問数は、前年同月比 113％の 44,941 件となり、計画通りの進捗となりました。」 — 出張訪問数の月次実績として、前年同月比113％の44,941件および計画どおりの進捗を開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260717595889)
- FY2026-H1 前進 「出張訪問買取事業の業績は、出張訪問数が堅調に推移したこと、戦略的な再訪強化による再訪率の向上や継続的なイネーブルメントによる査定員のスキル向上等から出張訪問あたりの粗利単価が増加し」 — 出張訪問数、再訪率、査定員のスキル向上を通じて、出張訪問あたりの粗利単価が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「出張訪問数が堅調に推移したこと、戦略的な再訪強化による再訪率の向上や継続的なイネーブルメントによる査定員のスキル向上等から出張訪問あたりの粗利単価が増加し」 — 再訪率の向上と査定員のスキル向上を通じて、出張訪問の規模と効率を高めた実績を開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520524)
- 2026-08-14 前進 「前期末の在庫キャリー販売、再訪獲得の増加や骨董品買取増加等のシナジー効果により上期の出張訪問あたり売上総利益はYoY+25%伸長。」 — 再訪獲得、骨董品買取増加等により、出張訪問あたり売上総利益が前年同期比25％伸長した実績を開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520582)
- 2026-08-14 前進 「2026 年 7 月の出張訪問数は、新規アポイントメント獲得が堅調に推移したこと、全国的に酷暑日が多く観測される中でも前月までの閑散期である夏季に向けた戦略的な訪問キャリーの蓄積が奏功したこと等から前年同月比 122％の 45,146 件となり、計画を上回るペースで進捗しました。」 — 出張訪問数が前年同月比122％の45,146件となり、通期計画53万件に向けた進捗を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520690)
- 2026-10-19 前進 「2026 年９月の出張訪問数は、ブランディング投資効果等による堅調な問い合わせ獲得に加えて、再訪率の向上、コールセンターのイネーブルメントによるアポイントメント比率の向上、新卒の順調な立ち上がり等により、前年同月比 123％の 48,787 件と今期最大を記録いたしました。」 — 出張訪問数が前年同月比123％の48,787件となり、再訪率、アポイントメント比率および人材立ち上がりを通じた訪問規模の進展が具体化した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20261019552923)
