# 新株予約権行使による株主価値希薄化リスク｜ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「今後、新株予約権の行使が行われた場合、当社の１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 役員・従業員へのストック・オプション付与に伴う将来の希薄化可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2020年１月１日～2020年３月31日 (注)１． 71,760 6,864,900 18,389 608,720 18,389 568,720」「(注)１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により第1四半期中に71,760株が発行され、従来は可能性として記載していた希薄化が実際の株式数増加として発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による株式の発行による収入
37,810」 — 新株予約権の行使に伴う株式発行が第2四半期累計期間にも行われ、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「2020年７月１日～2020年９月30日　38,660　6,907,420　10,744　620,434　10,744　580,434　(注)１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期累計期間にも新株予約権の行使により38,660株が発行され、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「2020年１月１日～2020年12月31日（注）６．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により143,420株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2021年１月１日～2021年３月31日
（注）２
65,964
14,079,084
22,388
653,490
22,388
613,490
（注）２．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当第１四半期に新株予約権の行使により65,964株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日
（注）１
15,960
14,095,044
2,149
655,639
2,149
615,639
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期に新株予約権の行使により15,960株が発行され、従来からの希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「2021年１月１日～2021年12月31日（注）６．2022年１月１日から2022年２月28日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が17,244株、資本金が6,479千円、資本準備金が6,479千円増加しております。」 — 2021年中に新株予約権の行使により149,164株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日
（注）１．新株予約権の権利行使による増加であります。
51,044
14,213,328」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により51,044株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「2022年４月１日～2022年６月30日
（注）２
27,560
14,268,888
（注）２．新株予約権行使としての発行により、27,560株増加しております。」 — 当第2四半期に新株予約権の行使により27,560株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「2022年７月１日～2022年９月30日（注）２　17,080　14,489,968　10,537　774,233　10,537　734,233　（注）２．新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第3四半期に新株予約権の行使により17,080株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「2022年１月１日～2022年12月31日（注）２　152,444　14,546,728　92,651　810,269　92,651　770,269（注）２．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 2022年中に新株予約権の行使により152,444株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2023年１月１日～2023年３月31日
（注）１
9,352
14,556,080
3,265
813,535
3,265
773,535
（注）１．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により9,352株が発行され、株式価値の希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日
（注）１．新株予約権の権利行使による増加であります。
14,680
14,600,320」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により14,680株が発行され、株式価値の希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「2024年１月１日～2024年６月30日
（注）２
14,680
14,613,820
10,120
897,338
10,120
857,338
（注）２．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当中間連結会計期間に新株予約権の行使により14,680株が発行され、株式価値の希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「2024年１月１日～2024年12月31日
（注）２．新株予約権の権利行使による増加であります。
25,480
14,624,620」 — 2024年中に新株予約権の行使により25,480株が発行され、株式価値の希薄化が実際に継続した。明示的に数値化されている。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2025年１月１日～2025年６月30日
（注）３
7,920
30,857,160
9,313
2,845,330
9,313
2,805,330
（注）３．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当中間連結会計期間に新株予約権の行使により7,920株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数（2026 年４月１日時点）の 1.39％に相当します。」 — 858,000株の新株予約権を発行し、すべて行使された場合に発行済株式総数の1.39％に相当する株式数が増加する可能性を開示した。現時点で株式の希薄化が実現したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514533066)
- FY2026-H1 顕在化 「2026年４月１日～2026年６月30日
（注）１
1,920
61,894,000
（注）１．新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当中間連結会計期間にも新株予約権の行使により1,920株が発行され、株式価値の希薄化が実際に継続した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2026-h1)
