# 顧客データを活用したCRMの実現｜ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「過去から蓄積している顧客データや商材分析データを活用したCRMの実現によりリピート率等の向上を図る必要があると考えております。」 — 蓄積データを活用してシニア層のリピート率などを高める構想を示している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの主力サービスである出張訪問買取「バイセル」において、「出張訪問数」及び「出張訪問あたり変動利益」を主要なＫＰＩとしております。当事業の継続的な成長のために、マスマーケティング投資によるブランド認知の更なる獲得、人材採用と教育、海外を含めたtoC販売比率の向上、データドリブン経営による事業効率化及びＣＲＭの更なる加速を推進してまいります。」 — CRMを含むデータドリブン経営の加速を、従来の効率化施策の一部として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「全社データ基盤の整備・活用、出張訪問における査定時間の短縮等の生産性の向上、AI技術とデータを活用した研究開発の推進を進めることにより、データドリブン経営を深化させ」 — 顧客データの活用にとどまらず、全社データ基盤の整備・活用とデータドリブン経営の深化を明示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループのデータを一元管理し販売チャネルの最適化を推進し」 — グループデータの一元管理と販売チャネル最適化を、データ活用施策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「全国主要都市に店舗を展開する「バイセル」と全国百貨店内に店舗を展開する「総合買取サロン　タイムレス」について、相互送客やマーケティング、採用・人材戦略、各種データ統合によるグループシナジーを有効活用することにより、出張訪問買取と差別化した買取チャネルの強化として、グループ店舗の出店拡大を図ってまいりました。」 — 各種データ統合を含むグループシナジー活用と販売・買取チャネル最適化の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループのデータドリブン経営のノウハウやマーケティング力及びtoC販売等の独自販路の活用により更なる成長を目指すとともに、フランチャイズ店舗の抱える課題解消やニーズに寄与する店舗買取システムの導入による加盟店数の増加など、大幅なシナジー効果を期待できるものと見込んでおり、両社の企業価値の最大化を図ってまいります。」 — データドリブン経営、マーケティング、toC販売等の独自販路および各種データ活用によるグループシナジーの方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループデータの一元管理、販売チャネルの最適化推進、toC販売のOMO化、海外販路の開拓により、収益性の向上を図ってまいりました。」 — グループデータの一元管理、販売チャネル最適化、toC販売のOMO化および海外販路開拓を通じて収益性を高める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループデータの一元管理、販売チャネルの最適化推進、toC販売のOMO化、海外販路の開拓により、収益性の向上を図ってまいりました。」 — グループデータの一元管理、販売チャネル最適化、toC販売のOMO化および海外販路開拓を通じて収益性を高める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループデータの一元管理、販売チャネルの拡大及び最適化の推進、toC販売のOMO化、ライブコマース等の海外販路の強化により、収益性の向上を図ってまいりました。当第１四半期連結累計期間においては、前年の外部要因影響が無くなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、再訪問（リピート）獲得の強化が奏功したこと等から出張訪問数は62,744件（前年同期比8.7％増）となりました。」 — グループデータの一元管理や販売チャネル最適化に加え、再訪問（リピート）獲得の強化が具体的に記載され、その結果として出張訪問数が増加した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当社グループデータの一元管理、販売チャネルの拡大及び最適化の推進、ライブコマース等、海外販路の強化により収益性の向上を図ってまいりました。当中間連結会計期間においては、前年の外部要因影響が無くなり、顧客の出張訪問買取の利用ニーズが回復したこと、リピート訪問の強化施策が奏功したこと等から出張訪問数は137,015件（前年同期比13.0％増）となりました。」 — グループデータの一元管理等を継続する中、リピート訪問の強化施策が奏功し、出張訪問数が前年同期比13.0％増となった。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当期から戦略的に強化を行っている再訪（リピート）比率の向上が順調に推移したことやインサイドセールス部門によるアポイントメント獲得の向上施策等が奏功した結果、出張訪問数は270,944件（前年同期比3.8％増）となりました。」 — リピート比率向上とインサイドセールス施策を通じたCRM・顧客資産活用が具体化し、出張訪問数の増加として結果が示された。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間のグループ出張訪問買取事業の業績は、戦略的な再訪（リピート）獲得の強化やインサイドセールス部門によるアポイントメント比率の向上、…単価が高い傾向にある再訪数の増加により、訪問粗利単価は前年同期を上回るなど事業の質的な向上も進みました。」 — 再訪獲得の強化、インサイドセールスによるアポイントメント比率向上、単価の高い再訪数の増加を進め、出張訪問数と訪問粗利単価の向上につなげた。 (https://komori.app/company/7685/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「バイセルに加えて「買取 福ちゃん（FUKU CHAN）」のPMI推進により、計画を大幅に上回る進捗で再訪率が向上したことやインサイドセールス部門によるアポイントメント率の向上等が奏功し」 — 顧客資産活用の施策として、福ちゃんとのPMI、再訪率向上、インサイドセールスのアポイントメント率向上が実績とともに記載された。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260303574495)
- 2026-03-10 前進 「「買取 福ちゃん（FUKU CHAN）」及び「日晃堂」が保有する骨董品のケイパビリティをバイセルに活用することでバイセルの骨董品取扱いが大幅に増加した」 — グループ会社の専門能力をバイセルへ活用する顧客・事業データ及び機能連携の成果を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260309578582)
- 2026-03-18 前進 「2026 年２月の仕入高は前年同月比 148％の 1,680 百万円となりました。引き続き戦略的な再訪強化 による再訪数の増加や貴金属・ジュエリー等の高単価商材の買取が増加したこと等により」 — 再訪強化を継続し、出張訪問買取の仕入高増加および訪問粗利単価の過去最高更新につなげた。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260318584148)
- 2026-03-26 前進 「グループAllでの統合顧客DBの構築により、再訪・リピート率を拡大し、LTV向上」 — 統合顧客データベースを基盤とするCRM強化を今後の重点戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260325589203)
- 2026-04-10 前進 「バイセルの再訪率が 20.4％と高水準で推移し、福ちゃんの再訪率は 17.4％と過去最高を更新した」 — 顧客資産を活用した再訪獲得について、ブランド別の再訪率を開示し、福ちゃんでは過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260410501487)
- 2026-05-14 前進 「店舗買取事業の業績は、新規出店による店舗数の増加及び顧客のリピート施策強化による査定あたりの粗利単価が増加したこと等から」 — 顧客のリピート施策強化と査定あたり粗利単価の増加を開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514532908)
- 2026-05-14 前進 「戦略的なリピート施策や単価向上施策等が寄与し、買取・仕入が好調に推移した」 — リピート施策が買取・仕入の好調に寄与した要因として記載された。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260514532957)
- 2026-07-17 前進 「再訪率については福ちゃんが 22.0％と過去最高を更新し、バイセルは再訪の質的向上を図りつつも20％を超える再訪率となりました。」 — 再訪率について、福ちゃんが22.0％で過去最高を更新し、バイセルも20％を超えたと開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260717595889)
- FY2026-H1 前進 「出張訪問買取事業の業績は、出張訪問数が堅調に推移したこと、戦略的な再訪強化による再訪率の向上や継続的なイネーブルメントによる査定員のスキル向上等から出張訪問あたりの粗利単価が増加し」 — 戦略的な再訪強化により再訪率を向上させ、出張訪問あたりの粗利単価の増加につなげた。店舗買取事業でも顧客のリピート施策強化が査定あたりの粗利単価の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「戦略的な再訪強化による再訪率の向上」 — 顧客の再訪獲得を通じた顧客資産活用の施策を継続し、訪問あたりの粗利単価の増加に結び付けた。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520524)
- 2026-08-14 前進 「福ちゃんの再訪率は再訪オペレーションの型化に成功し、7月に過去最高の24.1％を更新。」 — 再訪オペレーションの型化と福ちゃんの再訪率24.1％という実績を示し、再訪強化施策を具体化した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520582)
- 2026-08-14 前進 「また、福ちゃんの再訪率は再訪オペレーションの型化に成功し、7 月に過去最高の 24.1％を更新、バイセルは積極的なブランディング投資も相まって、新規アポイントの獲得が順調に進んでいることから新規訪問を拡大しつつ再訪率は約 20％水準を維持しており、下期にかけて向上する見込です。」 — 福ちゃんの再訪率過去最高更新と、バイセルの新規訪問拡大・再訪率維持を開示した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520690)
