# toC販売比率と海外販路の拡大｜ＢｕｙＳｅｌｌ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ（7685）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「売上高に占めるtoC販売の比率の増加及び海外販路の開拓を推進することにより、更なる利益率の改善を図る必要があると考えております。」 — 法人向け販売中心の構成から、一般消費者向け販売と海外販路を広げ、利益率を改善する方向を示している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「販売においては、業者への販売や古物市場への出品などのtoB向け販売とECや催事などのtoC向け販売の傾向分析を進め、商品毎に適切な販売方法を選択するなどにより、在庫回転期間の短縮化とともに、収益性の改善を図ってまいりました。」 — toB・toCの販売方法を商品ごとに選択し、収益性改善を図る従来の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「収益性の高いtoC向け販売では、リユース着物の販売を中心とした自社ECサイト「バイセルオンライン」やECモール（「楽天市場」や「ヤフオク！）など）に加え、越境ECショッピングアプリ「豌豆公主（ワンドウ）」への出店、ライブコマース「淘宝直播（タオバオライブ）」などの海外向け販売を行っております。」 — toC販売、EC、越境EC、ライブコマースなどを活用した販売と海外向け販路の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「収益性の高いtoC向け販売では、リユース着物の販売を中心とした自社ECサイト「バイセルオンライン」やECモール（「楽天市場」や「ヤフオク！」）など）に加え、越境ECショッピングアプリ「豌豆公主（ワンドウ）」への出店、ライブコマース「淘宝直播（タオバオライブ）」などの海外向け販売を行っております。」 — toC販売、EC、越境EC、ライブコマースなどを活用した販売と海外向け販路の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社の販売事業は、主に古物市場や業者向けオークションによる法人販売を中心に販売を実施しており売上構成の約88％（当連結会計年度実績）を占めております。また、エンドユーザーである一般消費者に直接質の良いものを提供できる「買取・販売の循環を実現する総合リユースサービス」の実現に向けて、ECモールでの販売や百貨店催事による販売を行うとともに、さらに、ライブコマースを中心に、積極的な海外販路の開拓も行っております。」 — 法人販売を基盤としつつ、EC、催事、ライブコマース、海外販路によるtoC販売拡大の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「外出自粛などを背景に消費者の購買環境の変化もあり、toC向け販売では、自社ECサイト「バイセルオンライン」やECモール（「楽天市場」や「ヤフオク！」）など）での販売に加え、ライブコマースを中心とした海外販路の拡大を図ってまいりました。」 — EC、toC販売、ライブコマースを中心とする海外販路の拡大を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「外出自粛などを背景に消費者の購買環境の変化もあり、toC向け販売では、自社ECサイト「バイセルオンライン」やECモール（「楽天市場」や「ヤフオク！」）など）での販売に加え、ライブコマースを中心とした海外販路の拡大を図ってまいりました。」 — 自社EC、ECモール、ライブコマースを用いたtoC販売および海外販路の拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当社グループのデータを一元管理し販売チャネルの最適化を推進し、toC販売のOMO化や海外販路の拡大を図ることにより、収益性の向上を目指してまいります。」 — toC販売と海外販路の拡大に加え、データ一元管理による販売チャネル最適化とOMO化を新たな手段として明示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「データを一元管理し販売チャネルの最適化を推進し、toC販売のOMO化や海外販路の開拓により、収益性の向上を図ってまいりました。」 — データ一元管理、toC販売のOMO化、海外販路開拓による収益性向上の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「法人向け商品売上高19,162,352、個人向け商品売上高4,320,129、その他売上高373,669」 — 当第3四半期連結累計期間の売上高について、法人向け、個人向け、その他の販売先別金額を開示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「また、買い取った商品の販売については、主に古物市場や業者向けオークションによる法人販売を中心に販売を実施しており売上構成の約75％（当連結会計年度実績）を占めております。一方で、収益性の高い一般消費者向けの販売を強化しており、リユース着物の販売を中心とした「リユースセレクトショップバイセルオンライン」及びブランド品、時計、ジュエリーやお酒などのラグジュアリーリユース商品の販売を中心とした「BUYSELL brandchée（バイセル　ブランシェ）」の２つの自社ECサイトに加え、ECモールでの販売（楽天市場、ヤフオク！等）や百貨店催事による販売を展開しております。さらに、ライブコマースを中心とした積極的な海外販路の開拓も行っております。」 — 法人向け販売約75％の構成を示しつつ、EC、催事、ライブコマース等による一般消費者向け・海外販路の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「出張訪問あたり変動利益は当期は期初から利益率の高いtoC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばしていること、広告宣伝投資を強化したことなどから40,757円（前年同期比13.6%減）となりましたが、計画の範囲内で着地しました。」 — toC販売の収益性向上を目指す従来方針のもと、期初から利益率の高いtoC向け商品の在庫回転期間を戦略的に伸ばす運用を開始した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「なお、当期は期初段階から戦略的なtoC販売強化に伴い下期に利益が偏重する計画であること」 — 従来のtoC販売強化方針に加え、当期は利益が下期に偏重する計画であることを明示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「企業向け商品売上高23,813,693、個人向け商品売上高5,026,739、その他売上高975,968」 — 当第3四半期連結累計期間の販売先別売上高として、企業向け、個人向けおよびその他の金額を更新開示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「法人向け商品売上高34,203,273、個人向け商品売上高7,051,581、その他売上高1,320,047」 — 2023年12月期の販売先別収益を更新し、法人向け商品売上高34,203百万円、個人向け商品売上高7,052百万円等を開示した。EC、ライブコマース等によるtoC販売の増加も記載している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループデータの一元管理、販売チャネルの拡大及び最適化の推進、toC販売のOMO化、ライブコマース等の海外販路の強化により、収益性の向上を図ってまいりました。」 — データ一元管理、販売チャネルの拡大・最適化、toC販売のOMO化およびライブコマース等の海外販路強化による収益性向上の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「企業向け商品売上高
22,786,843
個人向け商品売上高
5,210,362
その他売上高
723,106」 — 2024年上期の販売先別売上高として、企業向け商品売上高22,786百万円、個人向け商品売上高5,210百万円、その他売上高723百万円を開示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「海外販路を中心としたグローバル展開による、新たな収益基盤の創出」 — 従来の海外販路開拓から、2027年12月期を最終年度とする中期経営計画における海外販路中心のグローバル展開と新たな収益基盤の創出へ、対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7685/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「企業向け商品売上高
41,249,339
個人向け商品売上高
5,868,778
その他売上高
895,651」 — 2025年上期の販売先別売上高として、企業向け商品売上高41,249百万円、個人向け商品売上高5,869百万円、その他売上高896百万円を開示した。 (https://komori.app/company/7685/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「当社グループが国内で買取した商品をより高単価で販売が可能な「海外販路の開拓」を重要な戦略と位置づけております。」 — 海外販路の開拓について、従来の方向性の再掲にとどまらず、中国・北米市場を対象とする具体的な提携と販売スキームへ進展した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260304575354)
- 2026-03-10 前進 「海外販路を中心としたグローバル展開による、新たな収益基盤の創出」 — 海外販路を中心としたグローバル展開を中期経営計画の実現項目として再掲した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260309578582)
- 2026-03-26 前進 「従来は国内toBオークションで販売していた商品を中国でリペア・リメイクし、ライブコマースで販売することにより粗利向上を目指す」 — 海外販路を中国・海南島でのリペア・リメイクおよびライブコマースへ具体化している。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260325589203)
- 2026-08-14 前進 「さらなる成長戦略として当社グループが国内で買い取した商品をより高単価で販売が可能な「海外販路の開拓」を重要な戦略と位置づけております。」 — 海外販路の開拓について、従来の方向性の再掲から、中国市場・米国市場等を対象とする合弁会社の設立、ライブコマース販売網の確立および海外向け販売展開という具体的な実行計画へ進展した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520558)
- 2026-08-14 前進 「2026年9月に中国現地パートナーと将来的にBSTグループによる子会社化を前提とした合弁会社の設立について基本合意書を締結（予定）」 — 海外販路拡大について、中国現地パートナーとの合弁会社設立と将来的な子会社化を前提とする計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260814520582)
- 2026-09-25 前進 「2026 年 4 ⽉からはパートナー企業と提携し、TikTok Shop を通じて、⽇本の倉庫拠点からアメリカ向けに中古ブランドバッグの販売を開始しました。週 6 ⽇、1 ⽇あたり 5 時間のライブ配信を通じて、アメリカにおける中古ブランド品ニーズを実感しています。」 — 海外販路強化の方針について、TikTok Shopを通じた米国向け販売と継続的なライブ配信の開始が具体化した。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20260925540433)
- 2026-10-01 前進 「これに基づき当社は本日、本合弁会社設立に関する契約を締結することを決議いたしましたのでお知らせいたします。」 — 2026年8月14日に公表した基本合意から進展し、バイセルチャイナ社が10.0％を出資する合弁会社の設立契約締結を決議した。ライブコマース事業、リペア事業等を開始し、事業移管と業績確認後に完全子会社化を目指すが、完全子会社化および時期は未確定としている。 (https://komori.app/company/7685/disclosure/20261001544261)
